最新レポート

アジア11カ国36名で考えた「平和で包摂的な社会」 ~2017年・地球大学特別プログラム報告~
2017/12/18

アジア11カ国36名で考えた「平和で包摂的な社会」 ~2017年・地球大学特別プログラム報告~

2017年8月10日(木)から8月28日(月)にかけての19日間、ピースボートは4年目5回目となる地球大学特別プログラムを開講しました。今年のプログラムは、国連の定めた持続可能な開発目標(SDGs)の...
ICANノーベル平和賞受賞記念!2018年1月出航の「おりづるプロジェクト」に参加するユースを募集しています
2017/12/2

ICANノーベル平和賞受賞記念!2018年1月出航の「おりづるプロジェクト」に参加するユースを募集しています

2018年1月に横浜を出航する第96回ピースボート・オセアニア一周クルーズで、広島・長崎の原爆被害の実相を伝えながら世界の核被害者とつながり、核のない世界へのアピールを行う「おりづるプロジェクト」を実...
世界で問われた「なぜ日本は核兵器禁止に反対するのか?」 第95回ピースボート帰港記者会見を実施しました
2017/11/27

世界で問われた「なぜ日本は核兵器禁止に反対するのか?」 第95回ピースボート帰港記者会見を実施しました

11月24日、約1000名の乗船者を乗せた第95回ピースボート地球一周の船旅が、横浜港へと帰港しました。帰国記者会見では、クルーズで実施されたおりづるプロジェクトの報告が行われました。今回は、木村徳子...
ノーベル平和賞を胸に世界各地で核廃絶を訴えた! 第95回ピースボートが横浜に帰港します
2017/11/21

ノーベル平和賞を胸に世界各地で核廃絶を訴えた! 第95回ピースボートが横浜に帰港します

8月13日に約1,000人の参加者を乗せて横浜港から出航した第95回ピースボートが、世界21カ国23寄港地をめぐり、11月24日に横浜港へ帰港します。この船旅では、長崎の被爆者である木村徳子(きむら・...
ピースボートがニューヨークに寄港〜「持続可能な世界をめざす船上フェスティバル」を開催しました
2017/11/16

ピースボートがニューヨークに寄港〜「持続可能な世界をめざす船上フェスティバル」を開催しました

2017年10月15日、第92回ピースボートがニューヨークに寄港し、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)をテーマに船上フェスティバルを開催しました。このフェスティバルでは教育、パートナーシップ、...
【支援物資活動レポート】第94回ピースボート地球一周の船旅
2017/11/15

【支援物資活動レポート】第94回ピースボート地球一周の船旅

ピースボートUPA国際協力プロジェクトでは、世界各地へ「支援物資」を届ける活動を通して、各国のNGOや市民団体とのネットワーク作りを行っています。2017年7月末、日本に帰港した第94回ピースボート地...
基本的な人権を求めて〜タイのトランスジェンダー
2017/10/20

基本的な人権を求めて〜タイのトランスジェンダー

性問題・トランスジェンダーの活動家であるパニサラ・スクンピシャイラット(愛称:ポイ)さんは、第94回ピースボートの横浜からプーケットの区間で乗船されました。船上でポイさんは、タイでトランスジェンダーな...
カンボジアで地雷除去の現場を訪れました
2017/10/16

カンボジアで地雷除去の現場を訪れました

第95回ピースボートで「カンボジア地雷問題検証ツアー」を開催しました。ピースボート地雷廃絶キャンペーンP-MACはカンボジアの地雷除去を支援しています。パートナーである地雷除去団体「カンボジア地雷対策...
エラ・ガンジーと一緒に ー未来のために「平和の海」を―
2017/10/3

エラ・ガンジーと一緒に ー未来のために「平和の海」を―

ここでは、第88回ピースボートに水先案内人として乗船した平和活動家のエラ・ガンジーさんについてお伝えします。インド建国の父、マハトマ・ガンジーは、非暴力による平和活動を貫いた人物として世界的に有名です...
カンボジアの小学校で手洗いプロジェクトを開始しました
2017/9/28

カンボジアの小学校で手洗いプロジェクトを開始しました

ピースボートはLUSH(株式会社ラッシュジャパン)と協力し、世界で必要とされている場所に石けんなどLUSHの商品を届け、ハッピーの輪を広げようという「ハッピーシェア地球便」プロジェクトを行っています。...
ピースボートの船旅
VOYAGES
『海』の歌を口ずさんで
前田 哲男
軍事ジャーナリスト
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前田 哲男