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ピースボートで出会うニューヨーク

ピースボートで出会うニューヨーク
船旅で訪れる寄港地では、ピースボートならではの国際交流や見聞を深める多様なスタディ・プログラムを行っています。「ピースボートで出会う」と題して、それぞれの寄港地について、ご紹介します。

※この記事は、2020年〜2021年にかけてフェイスブックに掲載した”Voyaging with Peace Boat”シリーズの内容を基に作成しています。
船旅で訪れる寄港地では、ピースボートならではの国際交流や見聞を深める多様なスタディ・プログラムを行っています。「ピースボートで出会う」と題して、それぞれの寄港地について、ご紹介します。

※この記事は、2020年〜2021年にかけてフェイスブックに掲載した”Voyaging with Peace Boat”シリーズの内容を基に作成しています。

ピースボートで出会うニューヨーク

ピースボートで出会うニューヨーク
ピースボートでニューヨークを訪れる時は、まず自由の女神像とご対面。

移民国家である米国の歴史の象徴とも言える光景に、かつて海路で米国を目指した移民への思いを馳せる機会となります。

マンハッタンの超高層ビル群は圧倒的な重厚感。ミッドタウンを歩けば、有名な建造物に次々と出会えます。

一方、ヒップでボヘミアンなブルックリン地区やグリニッジビレッジに行けば、まったく違った雰囲気を楽しめます。

また、マンハッタン東部には、国際連合の本部ビルがそびえています。
ピースボートで出会うニューヨーク
ピースボートは、2002年に国連経済社会理事会(ECOSOC)の特別協議資格をもつNGOとして認定されました。

2005年には「ピースボートUS」を設立し、国連本部の真向かいにオフィスを構え、一年を通じて国連のフォーラムやイベント、キャンペーンに積極的に参加し、重要なパートナーシップを築いています。
ピースボートで出会うニューヨーク
ニューヨーク寄港時には、ピースボートの船を会場として、イベントや会議を開催します。

6月の国連「世界海洋デー」前後であれば、海洋保護や気候変動について呼びかけ、意識を高めるためのイベントの会場になります。

2019年、第101回クルーズでの寄港時は、「オーシャンユース(※)」が踊りと歌を交えながら、海洋保護を求める力強いメッセージを発信する場面もありました。

※オーシャンユースは、「海洋保護・気候行動のためのユースアンバサダー」という名称で行ったプログラムの参加者です。このクルーズでは、フィジー、ツバル、パラオ、シンガポール、セイシェル、セントルシア、トリニダード・トバゴ、モントセラトの若者たちがバレッタからニューヨークまで乗船し、船内や寄港地で学びを深めたり、人々に母国の状況を伝えました。
ピースボートで出会うニューヨーク
また、平和と持続可能性をテーマとしたFloating Festival for Sustainability(持続可能性のための海に浮かぶ祭典)も繰り返し開催しています。

国連の持続可能な開発目標(SDGs)と教育、パートナーシップ、若者の参加の重要性を主なテーマとして掲げ、国際的に著名なゲストや社会の様々な分野からスピーカーを招きます。

イベントでは、国連機関や市民団体などから、何百人もの人々が港に停泊するピースボートの船に集い、意見を交わし相互理解や協力を育む場になります。
ピースボートで出会うニューヨーク
ピースボートでは「核兵器のない世界」への取り組みとして、広島・長崎の被爆者の証言活動をニューヨークにも届けています。

地球一周の船旅の途中に寄港することもあれば、国連の会議に合わせて日本や各地から飛行機で集ってもらうこともありますが、特に国連で世界各国やNGOの代表者に向けて証言を届ける活動を続けています。

2019年、第102回クルーズでは、国連総会の中でも、軍縮・安全保障のテーマを議論する第一委員会が開会中であったことから、ピースボートでも核兵器廃絶を訴える各種イベントの開催を他のNGOと協力して実施しました。

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