「紛争」の寄港地交流レポート

東ちづるさんと一緒にLet’s まぜこぜ 
2016/10/11

東ちづるさんと一緒にLet’s まぜこぜ 

「どんな状況でも、どんな状態でも、誰も排除しない、されない「まぜこぜの社会」で暮らしたい」。女優・タレントとして活躍する東ちづるさんが理事長を務める、一般社団法人「Get in touch」のコンセプ...
カンボジアで「ピースボート・スナハイ小学校」開校式を開催しました
2016/10/5

カンボジアで「ピースボート・スナハイ小学校」開校式を開催しました

第92回ピースボートで「カンボジア地雷問題検証ツアー」を開催しました。カンボジア内戦の歴史を伝える博物館や地雷除去現場、被害者を支援する団体を訪問し、今も続く地雷被害について学びました。そして、ピース...
11/2 絵が作る東アジアの平和 「南北コリアと日本のともだち展」
イベント
2016/10/5

11/2 絵が作る東アジアの平和 「南北コリアと日本のともだち展」

大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたち。直接会うことが難しい彼らに、絵を通して、お互いを紹介しあい、「平和を願う姿」を知ってもらうため、2001年から 「ともだち展」は始...
10/19 私がシリアに魅せられたわけ
イベント
2016/9/25

10/19 私がシリアに魅せられたわけ

世界最古の歴史、地中海性気候で豊かな食文化、冗談好きの国民性。これはシリアを形容しています。 フォトグラファーの小松由佳さんは、世界第二の高峰K2の登頂後、人間の多様な暮らしを求め、9年前に初め...
第9回「おりづるプロジェクト」参加者らが非核特使に委嘱されました
2016/8/18

第9回「おりづるプロジェクト」参加者らが非核特使に委嘱されました

第92回ピースボートで行われる第9回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」の参加者らは、出航前日の8月17日(水)外務省を訪問し、日本政府から非核特使またユース非核特使として委嘱状を受け取りました。被爆者...
リサ・サリバンとラテンアメリカ ベネズエラで生まれた平和の芽
2016/5/23

リサ・サリバンとラテンアメリカ ベネズエラで生まれた平和の芽

第88回ピースボートに水先案内人として乗船した平和活動家のリサ・サリバンさんについてお伝えします。米国、ボリビア、ベネズエラで子どもたちのために活躍する彼女の原動力は人と自然への愛でした。...
【interview】日本は難民を受け入れ、世界と問題を共有すべき-中東ジャーナリスト川上泰徳さんに聞く(3)
INFO
2016/5/18

【interview】日本は難民を受け入れ、世界と問題を共有すべき-中東ジャーナリスト川上泰徳さんに聞く(3)

中東ジャーナリスト川上泰徳さんへのインタビュー最終回となる今回は、難民が危険を冒して海を渡ってくる理由や、中東で起きている問題に日本の人々がどのように向き合うべきか、について語っていただきました。難民...
被爆体験を世界へ おりづるプロジェクトの参加者募集が各紙で報道されています(4/20締切)
INFO
2016/4/17

被爆体験を世界へ おりづるプロジェクトの参加者募集が各紙で報道されています(4/20締切)

8月に出航する第92回ピースボートにて、第9回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」を行います。このプロジェクトに参加する被爆者、被爆二世・継承者、ユースの募集について2月に広島と長崎で記者会見をしたとこ...
お金を武器からひとへ!広島で緊急アピールを行いました
2016/4/11

お金を武器からひとへ!広島で緊急アピールを行いました

昨年一年間の世界の軍事費はなんと1兆7千億ドル(185兆円)!ストックホルム国際平和研究所がこのデータを発表した翌日の4月6日(水)、広島港に寄港したピースボートは「軍事費を減らし、お金を武器からひと...
【interview】空爆は「イスラム国」対策にならない-中東ジャーナリスト川上泰徳さんに聞く(2)
INFO
2016/4/7

【interview】空爆は「イスラム国」対策にならない-中東ジャーナリスト川上泰徳さんに聞く(2)

中東ジャーナリスト川上泰徳さんへのインタビュー2回目は、世界が注目するイスラム国(IS)の問題を取り上げます。イスラム国はなぜ生まれたのか、そしてシリアなどを中心に犠牲者が増え続ける中で、どのような対...
船旅について
VOYAGES
私が若かった頃ピースボートなんかなかったんです
伊高浩昭
ジャーナリスト、元共同通信記者
もっと見る
伊高浩昭