脱原発

福島原発事故の教訓を活かし、持続可能な社会をつくるため、国内外でネットワークを築き、さまざまなアクションを行っています。

脱原発
東日本大震災で発生した福島第一原発事故は、世界最悪レベルの放射能災害となってしまいました。このプロジェクトは、事故の教訓から学び、二度とこのような被害を出すことのないような取り組みにつなげるとともに、自然エネルギーをベースとした持続可能な社会を世界規模で築くために始まりました。ピースボートは、国内外の多くの市民団体や専門家と連携し、2012年に2度にわたり「脱原発世界会議」を開催しました。また、福...
7/2 ふくしまから世界へーこの手でつくる未来ー
イベント
2016/6/22

7/2 ふくしまから世界へーこの手でつくる未来ー

3.11から5年が経った今も、放射能汚染により「全村避難」が続く福島県・飯舘村。当たり前に存在すると思っていた故郷やいのちが、ある日突然「放射能に蝕まれてしまう」この現状を、私たちはどこまで理解してい...
7/13 ふくしまから世界へー伝えたいのは原発事故からの「教訓」ー
イベント
2016/5/8

7/13 ふくしまから世界へー伝えたいのは原発事故からの「教訓」ー

原発事故から5年、福島では避難区域の解除や避難者の帰還が進められています。住宅の除染が進む一方で、周りを囲む山々の除染は手つかずの状態であり、長期的な健康被害のおそれも含め、住民の不安は続いています。...
福島から5年、チェルノブイリから30年-原発のない世界に向けて幅広く行動しています
INFO
2016/4/26

福島から5年、チェルノブイリから30年-原発のない世界に向けて幅広く行動しています

東京電力福島第一原発事故から5年が経ちましたが、いまだに事故は収束しておらず、原因すら究明されていません。そしてチェルノブイリ原発事故から30年を迎えました。ここでもまた、放射線を封じ込める作業がいま...
マーシャル、タヒチ、福島の核被害者が集う 太平洋ピースフォーラムを開催しました
2016/4/16

マーシャル、タヒチ、福島の核被害者が集う 太平洋ピースフォーラムを開催しました

福島原発事故から5年、チェルノブイリ原発事故から30年を迎えるにあたり、ピースボートの船旅では、太平洋で核実験の被害者を招き、福島の被災者らと交流する「太平洋ピースフォーラム」を開催しました。...
太平洋ピースフォーラムがYahoo!ニュースで紹介されました
INFO
2016/4/3

太平洋ピースフォーラムがYahoo!ニュースで紹介されました

世界の核被害に関するYahoo!ニュース(個人)の児玉克哉・社会貢献推進機構理事長(元三重大学副学長)による記事の中で、ピースボートが主催する「太平洋ピースフォーラム」が紹介されました。...
ニカラグア政府高官と、気候変動・エネルギー政策に関する会合を行いました
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2016/3/24

ニカラグア政府高官と、気候変動・エネルギー政策に関する会合を行いました

ニカラグアより来日された、ニカラグア共和国大臣兼大統領府国家政策担当秘書官ポール・オキスト(Dr. Paul Oquist)氏と、日本の専門家との気候変動・エネルギー政策に関する会合を3月15日(火)...

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