おすすめレポート

被爆75年の広島・長崎からオンラインで核廃絶を世界に訴えました
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2020/9/8

被爆75年の広島・長崎からオンラインで核廃絶を世界に訴えました

この8月で広島・長崎への原爆投下から75年が経ちました。「生きているうちに核廃絶を」と訴えてこられた被爆者の皆さんの平均年齢は83歳をこえました。いま核保有国は新たな軍拡競争に走り世界の核の脅威は高ま...
被爆75年、オンラインを駆使した核廃絶と平和への取り組みが広く報道されました
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2020/8/31

被爆75年、オンラインを駆使した核廃絶と平和への取り組みが広く報道されました

被爆75年の広島・長崎「原爆の日」の前後に、ピースボートは核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の一員として、核兵器の非人道性を世界に伝えすべての国に核兵器禁止条約への加入を求める行動を多数行いました...
ヒロシマ・ナガサキ75年~核の非人道性を伝え、すべての国に核兵器禁止条約に加わるよう求めます
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2020/7/28

ヒロシマ・ナガサキ75年~核の非人道性を伝え、すべての国に核兵器禁止条約に加わるよう求めます

人類史上初めて核兵器が都市に使用されてからまもなく75年を迎えます。広島と長崎に落とされた1発ずつの原爆で、20万人以上が命を奪われました。第二次大戦後世界は核の時代に突入し、今日いまだに1万3000...
家にいても平和運動しよう――オンラインでの活動が注目され報道されています
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2020/7/5

家にいても平和運動しよう――オンラインでの活動が注目され報道されています

新型コロナウイルスの影響で人々が集まりづらくなっていますが、ピースボートはオンラインを駆使してさまざまな活動を続けています。核兵器廃絶に向けては、4~5月に予定されていた核不拡散条約(NPT)再検討会...
希望のバラ「ICAN」~核兵器のない世界へ
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2020/5/28

希望のバラ「ICAN」~核兵器のない世界へ

2017年に核兵器禁止条約が国連で採択され、これに貢献したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞しました。このことに心を動かされた広島の被爆者でバラの育種家である田頭数蔵さんが、...
被爆75年、核軍縮を進めることが国際的責任―NPT加盟国に共同声明を送りました
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2020/5/11

被爆75年、核軍縮を進めることが国際的責任―NPT加盟国に共同声明を送りました

この4~5月、5年に一度の核不拡散条約(NPT)再検討会議がニューヨーク国連本部で開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となりました。しかし、核軍縮・不拡散の取り組みを停滞させ...
大使館応援ツアーやオンラインNPT再検討会議など、核兵器廃絶への取り組みが報道されました
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2020/5/9

大使館応援ツアーやオンラインNPT再検討会議など、核兵器廃絶への取り組みが報道されました

4~5月にかけて核軍縮と不拡散に関する5年に一度の重要な国際会議「核不拡散条約(NPT)再検討会議」がニューヨークで開催される予定でした。ピースボートは核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の国際運営...
オーストラリア5寄港地で、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)とワークショップを行いました
2020/4/12

オーストラリア5寄港地で、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)とワークショップを行いました

第103回ピースボート「オセアニア一周クルーズ」のオーストラリア区間で、ICANオーストラリアと協力し、船上で複数のワークショップを開催しました。フリーマントル、アデレード、メルボルン、シドニー、ホバ...
核兵器禁止条約の発効へ-国会議員への働きかけや講演活動が報道されています
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2020/3/19

核兵器禁止条約の発効へ-国会議員への働きかけや講演活動が報道されています

広島・長崎に原爆が投下されてから、今年8月で75年となります。2017年に核兵器禁止条約が採択され、各国による署名と批准が進み、同条約は発効に向けて着実に前進しています。しかし、米国、ロシア、中国など...
サーロー節子さんの来日にあたり核廃絶への行動を訴えました
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2019/12/31

サーロー節子さんの来日にあたり核廃絶への行動を訴えました

広島の被爆者で2017年のノーベル平和賞授賞式で核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)を代表して講演を行ったサーロー節子さんが10月に来日しました。10月29日には東京・神保町ブックセンターで自伝本『...
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