活動レポート

希望のバラ「ICAN」~核兵器のない世界へ
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2020/5/28

希望のバラ「ICAN」~核兵器のない世界へ

2017年に核兵器禁止条約が国連で採択され、これに貢献したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞しました。このことに心を動かされた広島の被爆者でバラの育種家である田頭数蔵さんが、...
大学生だからこそできる地球一周の魅力(前)―準備編―
2020/5/18

大学生だからこそできる地球一周の魅力(前)―準備編―

世界中を旅しながら人々と交流し、グローバルな視点を学ぶこともできるピースボートの船旅には、これまで多くの学生が参加しています。現在スタッフとなった村上佑理も、学生として地球一周を経験し、ピースボートセ...
感染症と国境閉鎖のなか奮闘するムクウェゲ医師の病院への支援を呼びかけています
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2020/5/18

感染症と国境閉鎖のなか奮闘するムクウェゲ医師の病院への支援を呼びかけています

新型コロナウイルスの感染が世界で拡大し、アフリカ大陸でも危機的な状況が生まれています。そうした中、紛争の続くコンゴで活動するデニ・ムクウェゲ医師の病院を支えようと、日本のNPO「RITA-Congo」...
被爆75年、核軍縮を進めることが国際的責任―NPT加盟国に共同声明を送りました
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2020/5/11

被爆75年、核軍縮を進めることが国際的責任―NPT加盟国に共同声明を送りました

この4~5月、5年に一度の核不拡散条約(NPT)再検討会議がニューヨーク国連本部で開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となりました。しかし、核軍縮・不拡散の取り組みを停滞させ...
福島の今を語る動画を6カ国語で公開しています
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2020/5/11

福島の今を語る動画を6カ国語で公開しています

福島第一原発の事故から9年が経った今も、事故の爪痕は被災者の暮らしのなかに深く残っています。そのような「福島の今」を世界の多くの人たちに知ってもらうために、ピースボートは、環境NGO FoE Japa...
福島原発の処理汚染水の海洋放出を止めよう ~ 5/12セミナーとオンライン署名のご案内
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2020/5/11

福島原発の処理汚染水の海洋放出を止めよう ~ 5/12セミナーとオンライン署名のご案内

現在日本政府は、福島第一原発事故の後始末で発生している大量の処理汚染水を海洋へ放出することを検討しています。しかし、この処理汚染水には未だに取り除かれていない放射性物質が含まれています。そして福島では...
人間の安全保障へ~コロナ危機のなか東北アジアのNGOが協力を強めています
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2020/5/8

人間の安全保障へ~コロナ危機のなか東北アジアのNGOが協力を強めています

新型コロナウイルスの感染拡大は、世界的な人間の安全保障に対する脅威となっています。東北アジア地域で平和活動をするNGOのネットワークであるGPPAC東北アジアは、この状況に対応するためのオンライン会議...
第101回ピースボートで「ガラパゴスの森再生プロジェクト」植林ツアーを実施しました
2020/5/2

第101回ピースボートで「ガラパゴスの森再生プロジェクト」植林ツアーを実施しました

第101回ピースボートでは、20代から80代までの幅広い年代層、そして日本・香港・ポルトガル・イギリス等、様々な国籍とバックグラウンドを持つ28名が、植林ツアーに参加しました。ポルトガルのポンタデルガ...
オーストラリア5寄港地で、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)とワークショップを行いました
2020/4/12

オーストラリア5寄港地で、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)とワークショップを行いました

第103回ピースボート「オセアニア一周クルーズ」のオーストラリア区間で、ICANオーストラリアと協力し、船上で複数のワークショップを開催しました。フリーマントル、アデレード、メルボルン、シドニー、ホバ...
第15回エッセイ大賞の結果発表
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2020/4/11

第15回エッセイ大賞の結果発表

第15回「旅と平和」エッセイ大賞では、残念ながら応募作品の中から入賞に該当ものがありませんでした。審査委員による選評を掲載致します。...
厳しい現実の中で残る大自然の大切さを知ってほしい
藤原 幸一
ガラパゴス自然保護基金代表 / フォトジャーナリ...
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藤原 幸一
Maria Perez
Maria Perez
おりづるプロジェクト災害救援と防災インターナショナル・スチューデント
仕事を通して出会う方々にはいつも刺激ややる気を与えられています。ピースボートは想像を超える素晴らしい経験です。