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1950人の乗船者とともにVoyage122が出航しました

1950人の乗船者とともにVoyage122が出航しました
12月15日(月)、ピースボート地球一周の船旅 Voyage122が横浜港から出航しました。総勢1950人の乗客を乗せて、107日間かけて13の国と地域、19寄港地をめぐります。

出航セレモニーでは、クルーズディレクターや船長などからそれぞれの出航への想いが寄せられました。
12月15日(月)、ピースボート地球一周の船旅 Voyage122が横浜港から出航しました。総勢1950人の乗客を乗せて、107日間かけて13の国と地域、19寄港地をめぐります。

出航セレモニーでは、クルーズディレクターや船長などからそれぞれの出航への想いが寄せられました。
本クルーズでは、Voyage121に続き、ピースボートとノルウェーのノーベル平和センターの提携協定により、2024年のノーベル平和賞受賞団体である日本被団協の活動を紹介するノーベル平和賞洋上特別展「A Message to Humanity」を船内、寄港地で実施する予定です。そして、日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)の事務局次長の和田征子さんと広島出身で被爆3世の渡部久仁子さんが部分乗船され、証言活動を行っていただく予定です。

また、映画配給会社ユナイテッドピープルの協力の元、ガザを舞台にした映画『手に魂を込め、歩いてみれば』の上映、および関連の写真展を開催します。

ピースボートUPA国際協力プロジェクトでは、個人や企業からご寄付いただいた楽器や文房具、画材用具、スポーツ用品、裁縫用具、衛生用品、料理器具、おもちゃなどを、イースター島、ペルー、チリ、アルゼンチン、ウルグアイ、ナミビア、南アフリカ、マダガスカルへ届ける予定です。

今後、Voyage122からのリポートに注目してください。

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