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船上で映画『手に魂を込め、歩いてみれば』上映とファトマ・ハッスーナさんの写真展が開催されます

船上で映画『手に魂を込め、歩いてみれば』上映とファトマ・ハッスーナさんの写真展が開催されます
ピースボート地球一周の船旅 Voyage122にて、ガザを舞台にした映画『手に魂を込め、歩いてみれば』の上映、および関連の写真展を開催します。今回の上映および写真展は、映画配給会社ユナイテッドピープルの協力の元で行われます。本作品は、12月5日から全国公開されます。また写真展は、映画に登場するガザ地区に暮らしていたフォトジャーナリストのファトマ・ハッスーナさんの写真になります。
INFO
ピースボート地球一周の船旅 Voyage122にて、ガザを舞台にした映画『手に魂を込め、歩いてみれば』の上映、および関連の写真展を開催します。今回の上映および写真展は、映画配給会社ユナイテッドピープルの協力の元で行われます。本作品は、12月5日から全国公開されます。また写真展は、映画に登場するガザ地区に暮らしていたフォトジャーナリストのファトマ・ハッスーナさんの写真になります。
この映画は、2024年にイスラエルによるガザ封鎖が続くなか、フランスで取材を行うイラン人監督のセピデ・ファシルさんと、ガザの状況を伝える24歳のフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナさんのビデオ通話を中心に作られました。本作は、2025年にカンヌ国際映画祭での上映が決まりました。しかし決定の翌日、イスラエル軍の空爆によりファトマさんを含む家族7⼈が殺害されました。

現在、ユナイテッドピープルは、映画上映と同時に、全国でファトマさんの写真展開催を行うためのクラウドファンディングを呼びかけています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

多くの方がガザで生きる人々に目を向ける機会を作るために、ぜひご協力ください。

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