寺地 亜美(テラチ アミ)

寺地 亜美
「一生に一度」は早いほうが良い。

ピースボートでのお仕事

地球一周を通して、地球規模の問題について考え行動できる人を育てるプログラム「地球大学」を担当し、貧困、開発、紛争、人権、環境や持続可能性などをテーマにとりあげプログラムを作っています。寄港地での実地学習で現場の声を拾い、ゆっくりと進む船の上でレクチャーやワークショップを通して学びを深めます。地球を一周するからこそ、様々な地域に共通の課題や世界と日本のつながり、未来への展望も見えてくるはずです。自分ができることを考え、最初の一歩を踏み出すお手伝いをしたいと思っています。

ピースボートへの思い

10代のうちに地球一周という夢を叶えさせてもらった私が思うことは、地球一周は早ければ早い方が良いのではないかと。それまで生きていた小さな小さな社会から、どれだけ世界が広がったか、想像がつきますか。その後私はアメリカへ留学という道を選びましたが、ピースボートの船旅での出会いは私にたくさんの選択肢や可能性を示し、視野や行動範囲を広げてくれました。
その後スタッフとして乗船し、同じ港に数回訪れる中で、世界のあちこちの場所が確実に身近に感じられるようになりました。自分は地球という惑星に住んでいるんだという意識や、ほかの島や大陸に住む人々へはせる思いが一周するごとに強まってきた気がします。だからこそ、すべての人々が安全に安心して暮らせるよう、平和を願う気持ちもいっそう強くなりました。

注目しているピースボートの活動

地球大学
「地球一周の船旅」という学びの場を活かした、グローバルな視点を養う平和教育プログラムです。
グローバル9条キャンペーン
戦争を放棄し軍隊を持たないと定めた日本国憲法9条の理念を世界の人々に知ってもらい、広めていこうというキャンペーンです。
核廃絶
核廃絶プロジェクトでは、国際社会と幅広く協力しながら、核廃絶を実現するための提言や、教育のための活動を展開しています。

プロフィール

出身地:
札幌
趣味:
サルサやタップダンス、カフェ巡り、外国語を学ぶこと

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ピースボートについて
ABOUT
椎名慈子
椎名慈子
PEACE&GREEN BOAT平和交響曲パレスチナ・中東
いつも太陽の子で