災害救援と防災

国内外の災害に対する緊急支援を行い、防災・減災の取り組みをすすめると共に、原発災害の教訓を世界に伝えています。

災害救援と防災
ピースボートは、1995年の阪神・淡路大震災以来、国内外での災害救援活動を長く展開してきました。2011年3月11日の東日本大震災に対しては、いち早く現場にスタッフを送り、同年4月に「一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)」(※)を設立しました。そして、宮城県石巻市や女川町、福島県などを中心に、緊急支援活動を行ってきました。その後も地元の方々とともに息の長い支援活動を続けていま...
9/29【世界を学ぼう】「もしも」の日に備えて〜避難所での健康を考える〜
イベント
2021/9/24

9/29【世界を学ぼう】「もしも」の日に備えて〜避難所での健康を考える〜

近年、日本国内では自然災害が頻発するようになり、自治体による避難指示の呼びかけも早まってきました。そして、避難した先の避難所では多くの人が同じ空間で衣食住をともにすることとなります。また、避難所はただ...
7/12【ピースボートの顔】現場の声を届ける・井上綾乃
イベント
2021/6/5

7/12【ピースボートの顔】現場の声を届ける・井上綾乃

今回紹介するのは、ピースボート災害支援センター(PBV)に所属する神奈川県出身の井上綾乃です。親が転勤族だったため、様々な土地で出会いと別れをくり返してきた幼少期。福島県いわき市に住んでいたことや、学...
2/20【世界を学ぼう】原発事故をどう伝えるか~チェルノブイリと福島
イベント
2021/1/20

2/20【世界を学ぼう】原発事故をどう伝えるか~チェルノブイリと福島

今年の3月に福島原発事故10年目を迎えます。その被害が未だに続く中、同じ悲劇を2度と繰り返さないため、その教訓を国内外に伝える必要があります。今回は原発事故について展示を行う福島県三春町のコミュタン福...
9/14【ピースボートの顔】自然災害と向き合う挑戦者・小林深吾
イベント
2020/8/14

9/14【ピースボートの顔】自然災害と向き合う挑戦者・小林深吾

今回は、ピースボート災害支援センター(PBV)に立ち上げ当初から所属している、小林深吾をご紹介します。学生時代に臨床心理士を目指していた彼は、当時大学院へ進学するかを迷い、学校で学ぶだけでなく世界で起...
6/24,30【オンライン勉強会】災害は待ってくれない!どうする「家の防災」
イベント
2020/6/2

6/24,30【オンライン勉強会】災害は待ってくれない!どうする「家の防災」

新型コロナウイルス感染症の脅威が、瞬く間に世界に広がりました。緊急事態宣言が解除された日本でも、第二波、第三波の感染拡大が懸念されています。このような状況でも、毎年のように発生する自然災害は待ってくれ...
感染症と国境閉鎖のなか奮闘するムクウェゲ医師の病院への支援を呼びかけています
INFO
2020/5/18

感染症と国境閉鎖のなか奮闘するムクウェゲ医師の病院への支援を呼びかけています

新型コロナウイルスの感染が世界で拡大し、アフリカ大陸でも危機的な状況が生まれています。そうした中、紛争の続くコンゴで活動するデニ・ムクウェゲ医師の病院を支えようと、日本のNPO「RITA-Congo」...
感染症と国境閉鎖のなか奮闘するムクウェゲ医師の病院への支援を呼びかけています
INFO
2020/5/18

感染症と国境閉鎖のなか奮闘するムクウェゲ医師の病院への支援を呼びかけています

新型コロナウイルスの感染が世界で拡大し、アフリカ大陸でも危機的な状況が生まれています。そうした中、紛争の続くコンゴで活動するデニ・ムクウェゲ医師の病院を支えようと、日本のNPO「RITA-Congo」...
福島の今を語る動画を6カ国語で公開しています
INFO
2020/5/11

福島の今を語る動画を6カ国語で公開しています

福島第一原発の事故から9年が経った今も、事故の爪痕は被災者の暮らしのなかに深く残っています。そのような「福島の今」を世界の多くの人たちに知ってもらうために、ピースボートは、環境NGO FoE Japa...
日本一周クルーズの各地への寄港がメディアで報道されました
2019/9/8

日本一周クルーズの各地への寄港がメディアで報道されました

8月4日から23日まで行われた日本一周クルーズの各地への寄港がメディアで報道されています。とくに8月21日の石巻寄港の様子は大きく報道されました。...
福島の教訓を伝えるブックレットが14言語に広がっています
INFO
2017/6/26

福島の教訓を伝えるブックレットが14言語に広がっています

ブックレット「福島 10の教訓~原発災害から人びとを守るために」は、2015年3月の発表後、多くの言語に翻訳され、現在14言語(日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語、フランス語、スペイン語、...
福島の原発事故避難者の住宅支援の継続を求めています
INFO
2016/12/22

福島の原発事故避難者の住宅支援の継続を求めています

10月26日、「原発事故被害者の救済を求める全国運動」は原発事故避難者の住宅支援の継続などを求める請願署名193,197筆を参議院議員会館にて国会議員へ提出しました。2011年3月11日に発生した東日...
本当に伝えられているのか?福島の教訓-チェルノブイリとの比較から
INFO
2016/12/20

本当に伝えられているのか?福島の教訓-チェルノブイリとの比較から

今年7月、福島県三春町にオープンした「環境創造センター」交流棟(コミュタン福島)。福島県内外に原発事故がもたらした問題と環境回復の取り組みを知らせるというこの施設ですが、果たして、本当に原発災害の教訓...

この活動を応援しています

活動について
PROJECTS