活動レポート

【支援物資活動レポート】第102回ピースボート地球一周の船旅
2020/7/3

【支援物資活動レポート】第102回ピースボート地球一周の船旅

ピースボートUPA国際協力プロジェクトでは、世界各地へ「支援物資」を届ける活動を通して、各国のNGOや市民団体とのネットワークづくりを行っています。第102回ピースボート地球一周の船旅(2019年9月...
大学生だからこそできる地球一周の魅力(後)―学び編―
2020/6/26

大学生だからこそできる地球一周の魅力(後)―学び編―

ピースボートに参加する大学生の多くが、地球一周しながらさまざまな国の文化や社会問題を学べることに魅力を感じています。学生たちの相談に乗り、地球一周へ送りだしてきたスタッフの村上佑理へのインタビュー後編...
核燃料サイクル政策を見直し、六ヶ所村の再処理工場を止めることを求めます
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2020/6/25

核燃料サイクル政策を見直し、六ヶ所村の再処理工場を止めることを求めます

青森県六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場について、原子力規制委員会は新規規制基準に適合するとする「審査書案」を了承しました。今夏には「基準合格」が出され、同工場は本格稼働に向けて進むと考えられま...
気候危機にいますぐアクションを!「クライメート・リアリティ・リーダー」が、第103回ピースボートでイベントを行いました
2020/6/5

気候危機にいますぐアクションを!「クライメート・リアリティ・リーダー」が、第103回ピースボートでイベントを行いました

2019年10月に東京で行われた「クライメート・リアリティ・リーダーシップ・トレーニング」は、二日間に渡って気候変動(気候危機)の分野のリーダーを育成するプロジェクトで、ピースボートも協賛団体として参...
SDGsデー・第103回ピースボートで「持続可能な社会」を考える2日間のイベントを開催しました
2020/6/1

SDGsデー・第103回ピースボートで「持続可能な社会」を考える2日間のイベントを開催しました

ここでは、第103回ピースボート・オセアニア一周クルーズの期間中に行われた「SDGs Days」と題したイベントの様子をお伝えします。ピースボートは、2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(S...
希望のバラ「ICAN」~核兵器のない世界へ
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2020/5/28

希望のバラ「ICAN」~核兵器のない世界へ

2017年に核兵器禁止条約が国連で採択され、これに貢献したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞しました。このことに心を動かされた広島の被爆者でバラの育種家である田頭数蔵さんが、...
大学生だからこそできる地球一周の魅力(前)―準備編―
2020/5/18

大学生だからこそできる地球一周の魅力(前)―準備編―

世界中を旅しながら人々と交流し、グローバルな視点を学ぶこともできるピースボートの船旅には、これまで多くの学生が参加しています。現在スタッフとなった村上佑理も、学生として地球一周を経験し、ピースボートセ...
感染症と国境閉鎖のなか奮闘するムクウェゲ医師の病院への支援を呼びかけています
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2020/5/18

感染症と国境閉鎖のなか奮闘するムクウェゲ医師の病院への支援を呼びかけています

新型コロナウイルスの感染が世界で拡大し、アフリカ大陸でも危機的な状況が生まれています。そうした中、紛争の続くコンゴで活動するデニ・ムクウェゲ医師の病院を支えようと、日本のNPO「RITA-Congo」...
被爆75年、核軍縮を進めることが国際的責任―NPT加盟国に共同声明を送りました
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2020/5/11

被爆75年、核軍縮を進めることが国際的責任―NPT加盟国に共同声明を送りました

この4~5月、5年に一度の核不拡散条約(NPT)再検討会議がニューヨーク国連本部で開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となりました。しかし、核軍縮・不拡散の取り組みを停滞させ...
福島の今を語る動画を6カ国語で公開しています
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2020/5/11

福島の今を語る動画を6カ国語で公開しています

福島第一原発の事故から9年が経った今も、事故の爪痕は被災者の暮らしのなかに深く残っています。そのような「福島の今」を世界の多くの人たちに知ってもらうために、ピースボートは、環境NGO FoE Japa...
「ピースボート」は船を指す言葉じゃなくて、世界を巡る平和への意志を指す言葉
テンダー
ヨホホ研究所主宰
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テンダー
澤田 かをり
澤田 かをり
福島子どもプロジェクト子どもの家おりづるプロジェクト
寄港地での出会いはもちろん、船での出会いが、これから続く人生の種まきであり、大きな栄養になるということを是非伝えたい。