「ガザを見捨てない!緊急支援キャンペーン」第4段の報告
2025年10月に「停戦」が発表されたものの、ガザ地区での暴力は今も続いています。国連によると、停戦発効後も1,000人を超えるパレスチナ人が命を落とし、約200万人が深刻な人道危機の中で暮らさざるおえない状況が続いています。安全な環境や避難場所、清潔な水、医療へのアクセスを拒まれたガザについて、国連人道問題調整官は、「支援物資を届けるうえで地球上でもっとも危険な場所」と表現しました。

ピースボートでは、2024年8月から、日本国内および世界一周クルーズの船内で募金活動を実施し、占領下のガザ地区およびヨルダン川西岸地区で、非人道的な状況の中で暮らす人々に、新鮮な野菜をはじめとする生活に欠かせない物資を届ける支援を続けています。
これらの地域では、生きるために必要な最低限の食料すら不足しており、人々は絶え間ない攻撃の中で苦しんでいます。
これらの地域では、生きるために必要な最低限の食料すら不足しており、人々は絶え間ない攻撃の中で苦しんでいます。

2026年6月、ピースボートは現地のパートナー団体と連携し、ガザ地区南部のハンユニス、およびその周辺に暮らす240世帯に対して、オリーブオイル、米、砂糖、卵など、生活に欠かせない食料を詰め合わせた支援物資を届けました。この配布は、現地NGO「Youth Without Borders(国境なき若者たち)」と、エルサレムを拠点とする長年のパートナー団体「Palestinian Vision」の協力のもとで実施されました。
報道によれば、ガザでのこうした生活必需品の価格は、最近5倍にまで高騰しており、このような支援の重要性はこれまで以上に高まっています。
Youth Without Borders は、2002年にパレスチナの若者たちによって設立された非政府組織(NGO)で、ガザ地区南部のハンユニスを拠点に活動しています。設立以来、さまざまな国際NGOやヨーロッパ各国政府と協力し、若者を対象とした職業訓練、能力開発、社会参加を促進するプロジェクトに取り組んできました。
ピースボートは今後も、ガザで非人道的な状況の中で暮らす人々への人道支援を続けるとともに、ジェノサイドの即時停止と国際法の遵守を求める声を上げ続けていきます。ガザの緊急支援キャンペーンに、引き続きご協力をお願いいたします。
報道によれば、ガザでのこうした生活必需品の価格は、最近5倍にまで高騰しており、このような支援の重要性はこれまで以上に高まっています。
Youth Without Borders は、2002年にパレスチナの若者たちによって設立された非政府組織(NGO)で、ガザ地区南部のハンユニスを拠点に活動しています。設立以来、さまざまな国際NGOやヨーロッパ各国政府と協力し、若者を対象とした職業訓練、能力開発、社会参加を促進するプロジェクトに取り組んできました。
ピースボートは今後も、ガザで非人道的な状況の中で暮らす人々への人道支援を続けるとともに、ジェノサイドの即時停止と国際法の遵守を求める声を上げ続けていきます。ガザの緊急支援キャンペーンに、引き続きご協力をお願いいたします。






