NO WAR! STOP KILLING! 戦争反対を掲げてVoyage122が神戸に帰港しました

3月30日、ピースボート Voyage122が、107日の地球一周の船旅を終えて神戸に帰港しました。神戸入港時、船体に「NO WAR! STOP KILLING!」と書かれた30m×5mの巨大なバナーを掲げ、デッキには約300人の船旅参加者が集まり「NO WAR / 戦争反対」を訴えました。
- プロジェクト: グローバル9条キャンペーン
- クルーズ: 地球一周の船旅 Voyage122
- 関連キーワード: 紛争
船
2026.3.30
2026.3.30
3月30日、ピースボート Voyage122が、107日の地球一周の船旅を終えて神戸に帰港しました。神戸入港時、船体に「NO WAR! STOP KILLING!」と書かれた30m×5mの巨大なバナーを掲げ、デッキには約300人の船旅参加者が集まり「NO WAR / 戦争反対」を訴えました。
これは、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を直ちに停止するよう求めるものであり、イランによる民間人への攻撃の停止も求めています。また、ウクライナやガザなど世界各地で続く戦争や非人道的な攻撃の早期終結への思いも込められています。
Voyage122では、昨年の「戦後80年」特別プロジェクトを引き継いで、「TIME FOR PEACE」を掲げてさまざまなプロジェクトを行いました。核廃絶のテーマでは、日本被団協の和田征子事務局次長が乗船して証言したほか、ノーベル平和賞洋上特別展の実施、タヒチの先住民から太平洋の核被害を学ぶ講座も行いました。これらを通じて育んだ平和への思いを、国内外に発信していきたいと思います。
Voyage122では、昨年の「戦後80年」特別プロジェクトを引き継いで、「TIME FOR PEACE」を掲げてさまざまなプロジェクトを行いました。核廃絶のテーマでは、日本被団協の和田征子事務局次長が乗船して証言したほか、ノーベル平和賞洋上特別展の実施、タヒチの先住民から太平洋の核被害を学ぶ講座も行いました。これらを通じて育んだ平和への思いを、国内外に発信していきたいと思います。








