「NO WAR / 戦争反対」広がる「わたしたち」の意思表示 150万閲覧突破

今、中東で起きている武力行使。多くの民間人が巻き込まれ、国際法が無視されている状況に、「どうにかしたいけれど、自分一人に何ができるだろうか」と、もどかしさを感じていませんか。ピースボートは、そんな一人ひとりの「戦争反対」の意思を可視化するため、3月9日に「【NO WAR / 戦争反対 】あなたもできるオンラインアクション」を立ち上げました。
- プロジェクト: グローバル9条キャンペーン
INFO
2026.3.17
2026.4.5
今、中東で起きている武力行使。多くの民間人が巻き込まれ、国際法が無視されている状況に、「どうにかしたいけれど、自分一人に何ができるだろうか」と、もどかしさを感じていませんか。ピースボートは、そんな一人ひとりの「戦争反対」の意思を可視化するため、3月9日に「【NO WAR / 戦争反対 】あなたもできるオンラインアクション」を立ち上げました。
インスタグラムで広がる「わたしたち」の意思表示

このオンラインアクションは @nowarfromjapan というインスタグラムアカウント上で展開されており、所定のフォームを通して写真とメッセージを送ると、独自のロゴを添えてデザインされた画像がインスタグラム上に投稿されるというものです。
アカウント開設から28日間でアカウントのフォロワーは5000名を超え、4月5日現在、アカウント上に投稿された174のポストの合計閲覧数は150万を超えました。一般の方からの投稿も多数ある一方で、日本被団協の田中熙巳さん、音楽評論・作詞家の湯川れい子さん、映画監督の岩井俊二さん、俳優の東ちづるさん、バンドマンのうじきつよしさん、哲学者の永井玲衣さんなど、年齢やジャンルの幅広い著名人も参加するアクションとして広がっています。
アカウント開設から28日間でアカウントのフォロワーは5000名を超え、4月5日現在、アカウント上に投稿された174のポストの合計閲覧数は150万を超えました。一般の方からの投稿も多数ある一方で、日本被団協の田中熙巳さん、音楽評論・作詞家の湯川れい子さん、映画監督の岩井俊二さん、俳優の東ちづるさん、バンドマンのうじきつよしさん、哲学者の永井玲衣さんなど、年齢やジャンルの幅広い著名人も参加するアクションとして広がっています。
黙っていれば、賛成していることになる

寄せられたメッセージは、「日本政府は、法の支配を無視するイスラエルと米国を批判すべきです」などといった具体的なものから、「国際法に守られた社会の実現を」など国際秩序が守られることを願うもの、また、「どう考えてもおかしいことには、目を瞑らずに声を上げていかないと...」「黙っていれば黙認、賛成していることになる」「ともに声をあげましょう!」「 人として、まっとうなことをはっきり言い、しっかり行動する!」などと意見を表明することの重要性を訴えるものまで、その種類は様々です。
「わたしたちは、わたしたちを、暴力から抜け出させなければならない」「わたしたちは殺し合うために生まれてきたんじゃない」「世界は、わたしたちの言葉と行動でできている」などと、「わたしたち」を主語にしたメッセージが多く集まっているのも印象的です。他方、「殺すな」「戦争反対」というストレートでシンプルなものも目立ちます。
また、フォーム上に記入できる自由コメント欄には「こんな自分でも何か声をあげたいと思っていたので良い機会をいただきました」などのコメントが複数書き込まれており、このようなプラットフォームの需要の高さがうかがえます。
「わたしたちは、わたしたちを、暴力から抜け出させなければならない」「わたしたちは殺し合うために生まれてきたんじゃない」「世界は、わたしたちの言葉と行動でできている」などと、「わたしたち」を主語にしたメッセージが多く集まっているのも印象的です。他方、「殺すな」「戦争反対」というストレートでシンプルなものも目立ちます。
また、フォーム上に記入できる自由コメント欄には「こんな自分でも何か声をあげたいと思っていたので良い機会をいただきました」などのコメントが複数書き込まれており、このようなプラットフォームの需要の高さがうかがえます。
あなたも今すぐ参加しませんか?

参加方法はとてもシンプルです。あなたの写真とメッセージを下記リンク先に送っていただくと、ピースボート独自のロゴと共にデザインされ、インスタグラムの公式アカウントにアップされます。
今回の米国のイラン攻撃については、日本でも「支持しない」が82%と、不支持の世論が圧倒的な多数を占めています(3月14日~15日の朝日新聞社による全国世論調査)。ピースボートでは、この世論をより見えるものとしていくために、このオンラインアクションを続けていきます。
また、日本政府に対しては、米国とイスラエルに直ちに攻撃をやめるよう求めることを要求していくとともに、米国主導のこの戦争に協力すべきでないと訴えていきます。
今回の米国のイラン攻撃については、日本でも「支持しない」が82%と、不支持の世論が圧倒的な多数を占めています(3月14日~15日の朝日新聞社による全国世論調査)。ピースボートでは、この世論をより見えるものとしていくために、このオンラインアクションを続けていきます。
また、日本政府に対しては、米国とイスラエルに直ちに攻撃をやめるよう求めることを要求していくとともに、米国主導のこの戦争に協力すべきでないと訴えていきます。




