活動レポート

アクションにつながる学びの場 – ヤスナ・バスティッチが語るピースボートと平和教育vol.2
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2020/8/14

アクションにつながる学びの場 – ヤスナ・バスティッチが語るピースボートと平和教育vol.2

ピースボートで平和教育に携わるスタッフの中には、過酷な戦場をくぐり抜けてきた人がいます。旧ユーゴスラビア出身のヤスナ・バスティッチです。1992年に始まった紛争は、彼女の住むサラエボの街を火の海にしま...
わたしの故郷は戦場になった – ヤスナ・バスティッチが語るピースボートと平和教育vol.1
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2020/8/7

わたしの故郷は戦場になった – ヤスナ・バスティッチが語るピースボートと平和教育vol.1

ピースボートで平和教育に携わるスタッフの中に、過酷な戦場をくぐり抜けてきた人がいます。スイスを拠点に活動するヤスナ・バスティッチは、紛争前の旧ユーゴスラビアのボスニア共和国で生まれ、開放的な街サラエボ...
ヒロシマ・ナガサキ75年~核の非人道性を伝え、すべての国に核兵器禁止条約に加わるよう求めます
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2020/7/28

ヒロシマ・ナガサキ75年~核の非人道性を伝え、すべての国に核兵器禁止条約に加わるよう求めます

人類史上初めて核兵器が都市に使用されてからまもなく75年を迎えます。広島と長崎に落とされた1発ずつの原爆で、20万人以上が命を奪われました。第二次大戦後世界は核の時代に突入し、今日いまだに1万3000...
ピースボートが国連ハイレベル政治フォーラムで、若者とSDGsに関するイベントを開催しました
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2020/7/24

ピースボートが国連ハイレベル政治フォーラムで、若者とSDGsに関するイベントを開催しました

国連ハイレベル政治フォーラム(HLPF)は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の進展を評価する重要な会議です。2020年のHLPFは、7月7日~19日まで開催され、47カ国がSDGsの進捗状況に関す...
「カンボジアから地雷をなくそう100円キャンペーン」小学校周辺の地雷除去が終了しました
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2020/7/10

「カンボジアから地雷をなくそう100円キャンペーン」小学校周辺の地雷除去が終了しました

カンボジアで地雷を除去するのに必要な金額は1㎡あたり約100円。ピースボート地雷廃絶キャンペーンP-MACは、地雷除去のための街頭募金「カンボジアから地雷をなくそう100円キャンペーン」を全国で行って...
被爆75年――世界に向けたオンライン証言会や「広島-ICANアカデミー」を実施します
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2020/7/6

被爆75年――世界に向けたオンライン証言会や「広島-ICANアカデミー」を実施します

広島・長崎に原爆が投下されてから、来る8月6日、9日で75年を迎えます。また、3年前の7月7日に国連で採択された核兵器禁止条約は、発効に向けて着実に前進しています。私たちは今、改めて核兵器の非人道性を...
【支援物資活動レポート】第102回ピースボート地球一周の船旅
2020/7/3

【支援物資活動レポート】第102回ピースボート地球一周の船旅

ピースボートUPA国際協力プロジェクトでは、世界各地へ「支援物資」を届ける活動を通して、各国のNGOや市民団体とのネットワークづくりを行っています。第102回ピースボート地球一周の船旅(2019年9月...
大学生だからこそできる地球一周の魅力(後)―学び編―
2020/6/26

大学生だからこそできる地球一周の魅力(後)―学び編―

ピースボートに参加する大学生の多くが、地球一周しながらさまざまな国の文化や社会問題を学べることに魅力を感じています。学生たちの相談に乗り、地球一周へ送りだしてきたスタッフの村上佑理へのインタビュー後編...
核燃料サイクル政策を見直し、六ヶ所村の再処理工場を止めることを求めます
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2020/6/25

核燃料サイクル政策を見直し、六ヶ所村の再処理工場を止めることを求めます

青森県六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場について、原子力規制委員会は新規規制基準に適合するとする「審査書案」を了承しました。今夏には「基準合格」が出され、同工場は本格稼働に向けて進むと考えられま...
気候危機にいますぐアクションを!「クライメート・リアリティ・リーダー」が、第103回ピースボートでイベントを行いました
2020/6/5

気候危機にいますぐアクションを!「クライメート・リアリティ・リーダー」が、第103回ピースボートでイベントを行いました

2019年10月に東京で行われた「クライメート・リアリティ・リーダーシップ・トレーニング」は、二日間に渡って気候変動(気候危機)の分野のリーダーを育成するプロジェクトで、ピースボートも協賛団体として参...
異論を受け入れる空間
伊勢崎 賢治
東京外国語大学総合国際学研究院教授
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伊勢崎 賢治
橋村 ゆりな
橋村 ゆりな
地雷廃絶キャンペーン(P-MAC)災害救援と防災グローバル9条キャンペーン
戦争は正義と正義のぶつかり合いで起こります。
正義とはある日突然裏返るもので、定義や絶対はないのです。
しかし空腹の人にパンを一欠片差し出すことは、いつだって正義なのです。
やなせたかしさんの言葉です。