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第100回水曜行動 in 新宿

第100回水曜行動 in 新宿
ピースボートも構成団体のひとつである「戦時性暴力問題連絡協議会」は、7月15日に日本軍「慰安婦」問題の解決を求める100回目の街頭アピール行動を迎えるにあたり、記念集会を開催しました。

同協議会は、これまで日本軍「慰安婦」問題の解決を求め、集会の開催や国会・外務省への働きかけを行ってきました。さらに2017年からは、毎月第3水曜日に新宿駅前での街頭アピールを続けています。

当日は約150名の参加者と共に、以下のようなリレートークを行いました。
INFO
ピースボートも構成団体のひとつである「戦時性暴力問題連絡協議会」は、7月15日に日本軍「慰安婦」問題の解決を求める100回目の街頭アピール行動を迎えるにあたり、記念集会を開催しました。

同協議会は、これまで日本軍「慰安婦」問題の解決を求め、集会の開催や国会・外務省への働きかけを行ってきました。さらに2017年からは、毎月第3水曜日に新宿駅前での街頭アピールを続けています。

当日は約150名の参加者と共に、以下のようなリレートークを行いました。
主催者挨拶として、ピースボートの野平晋作は「サバイバーの声が世界を動かしたこと」「日本軍『慰安婦』問題の解決は、現代の性暴力を克服する道でもあること」を語り、「私たち自身の手でこの社会を変えよう!」と呼びかけました。また、韓国・大邱の「挺身隊ハルモニと共にする市民の会」からの連帯メッセージも寄せられました。

続いて、お茶の水女子大学教授の申琪榮(シン・キヨン)さんが『日本軍「慰安婦」問題は私たちの問題』と題して発言された後、各国・各地域のサバイバーの証言が紹介されました。最後に、今後も問題解決に向けて活動を続けていくことを参加者全員で確認し、集会を締めくくりました。
第100回水曜行動 in 新宿
発言する野平晋作

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