感想文コンクール 「奏で継ぐヒロシマ~被爆を生き抜いた2つの楽器~」を視聴して

プロジェクト:おりづるプロジェクト
感想文コンクール 「奏で継ぐヒロシマ~被爆を生き抜いた2つの楽器~」を視聴して河本明子さん(左)のピアノと、パルチコフさん(右)のバイオリン
広島に「明子さんのピアノ」「パルチコフさんのバイオリン」という2つの楽器があります。広島の原子爆弾で亡くなった河本明子さんが愛用していたピアノと、当時広島女学院で音楽を教えたロシア人教師セルゲイ・パルチコフさんのバイオリンです。

原爆が投下されて76年目の8月6日の夜、この2つの楽器の物語と音楽を広島からオンラインで配信するイベントを行いました。その動画は、以下のリンクから視聴することができます。このイベントを視聴して、どう感じたか、どんなことをしようと思ったか、ぜひ文章に書いてみてください。

大賞には「広島への旅」を贈呈します

感想文コンクール 「奏で継ぐヒロシマ~被爆を生き抜いた2つの楽器~」を視聴して広島平和記念公園の原爆の子の像
素晴らしい1作品は、大賞として、「広島への旅~明子さんのピアノに会いに行こう」が贈呈されます。広島に行って、この楽器に触れたり、広島のことを一緒に学びましょう。現地での案内もあります。

※小中学生の場合は保護者同伴で計2名分、高校生の場合は1名分となります。
※賞品として提供される旅費には、交通費(国内)、一泊の宿泊費が含まれます。
※このプロジェクトは、原爆について、これまで知らなかった人に広く伝えることをめざしています。そのため、コンクールは誰でも応募できますが、大賞は広島市および近郊在住の方以外から選考します。

募集要項

感想文コンクール 「奏で継ぐヒロシマ~被爆を生き抜いた2つの楽器~」を視聴して明子さんのピアノ
【募集内容】
2021年8月6日夜のオンラインイベント「奏で継ぐヒロシマ~被爆を生き抜いた2つの楽器~」を視聴して感じたことや考えたこと。タイトルは自由です。(イベント概要は、このページ末尾のリンクをご覧下さい。)

【応募資格】
9歳以上~18歳以下(応募時点)

【募集期間】
2021年8月7日(土)~8月28日(土)※メールは必着。郵便は消印有効。

【応募規定】 
・字数:1,000~3,000字以内
・応募作品はオリジナルかつ未発表で日本語、または英語で書いてください。英語の場合は、500~1,500wordsを目安とします
・応募作品は返却しません

【選考者】 
川崎哲(ピースボートおりづるプロジェクト・ディレクター/ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)国際運営員)
二口とみゑ(一般社団法人HOPEプロジェクト代表理事)

【授賞】
大賞1作
次点1作または複数作

【発表】 
大賞および次点受賞者には、2021年9月にピースボートより直接ご連絡いたします。受賞作品は、その後ピースボートのホームページにて公表されます。受賞作品の著作権は主催者(ピースボート)に属します。

【賞品】
大賞(1作)
広島への旅~明子さんのピアノに会いに行こう

次点(1作または複数作)
新刊・川崎哲監修『核兵器禁止条約ってなんだろう?』旬報社

大賞「広島への旅」についての注意事項

感想文コンクール 「奏で継ぐヒロシマ~被爆を生き抜いた2つの楽器~」を視聴して明子さんのピアノに突き刺さったガラスを見る子どもたち
※広島への旅は、新型コロナウィルスの感染状況を確認し、安全な旅ができる時期を選びます。受賞から1年以内を目安とします。大賞受賞者ご本人と相談しながら日程を決めていきます。
※広島への旅では、平和記念公園レストハウスの「明子さんのピアノ」を訪ねることを含め、現地の案内をピースボートおよびHOPEプロジェクトのメンバーらが行います。現地での訪問や学習の内容は、大賞受賞者ご本人と相談しながら決めていきます。
※他人に譲渡することはできません。
※旅の様子は、SNSなどで発信します。

応募方法・お問い合わせ先

感想文の表紙に、タイトル・住所・氏名(フリガナ)・年齢・生年月日・性別・電話番号・メールアドレスを明記し、下記のいずれかの方法で送付してください。Eメールの場合は、ワードかPDFで添付してください。このコンクールについてのお問い合わせも以下のメールまでお願いします。

Eメール: pbglobal (a) peaceboat.gr.jp ((a)を@に変えて送ってください)
郵送: 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1
   ピースボート事務局内 「奏で継ぐヒロシマ」感想文係

たくさんのご参加、ご応募をお待ちしています。

フライヤーはこちら

リンク

インフォメーション

活動について
PROJECTS