8/21 被爆の記憶を伝える~音楽で、そして世界で~

プロジェクト:おりづるプロジェクト
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8/21 被爆の記憶を伝える~音楽で、そして世界で~明子さんのピアノを弾く三原有紀さんとパルチコフさんのバイオリンを弾く坂直さん(奥)。2021年8月6日、広島
広島・長崎への原爆投下と日本の敗戦から76年が経ちました。被爆者や戦争体験者は高齢化し、直接のお話を聞ける機会は大幅に減りました。広島や長崎に原爆が投下された日を正確に答えられない人たちも増えています。子どもたちにとって被爆の実状を知る機会は減る一方で、直接的な写真や映像は衝撃が強すぎて、現代の子どもたちにはなかなか伝えづらいという声もあります。
ピースボートは、一昨年以来、被爆を生き抜いた河本明子さんのピアノを生かし、音楽を通じて平和を考える企画を重ねてきました。
8/21 被爆の記憶を伝える~音楽で、そして世界で~
そのピアノについて岩波ブックレット『明子のピアノ~被爆をこえて奏で継ぐ』にまとめたベルリン在住のライター、中村真人さん(ベルリン在住)をお招きして、お話をうかがいます。ピースボートから、世界のICANのメンバーと共に核廃絶の活動をしている川崎哲や、今月6日に「明子さんのピアノ」のイベントを企画した松村真澄もトークに参加します。ドイツと日本の違いなどをまじえ、被爆や戦争の記憶の伝え方について考えます。

【中村真人(なかむらまさと)さん】
フリーライター。2000年よりベルリン在住。ドイツ・ベルリンの文化や歴史、クラシック音楽、人物ルポなどを手がける。著書に『新装改訂版 ベルリンガイドブック 歩いて見つけるベルリンとポツダム 13エリア』(学研プラス)など。2020年には、広島で取材し、『明子のピアノ 被爆をこえて奏で継ぐ』(岩波ブックレット)を出版。ブログ「ベルリン中央駅」では、ベルリンの奥深い魅力を発信している。1975年、神奈川県横須賀市生まれ。

イベント概要

イベントタイトル 8/21 被爆の記憶を伝える~音楽で、そして世界で~
日時 2021年8月21日 (土) 19:00~20:15
場所 このイベントはオンラインで「Zoom」を使用して行います。開始までにZoomアプリをインストールしておいてください。
講師 中村真人さん(フリーライター、岩波ブックレット『明子のピアノ 被爆をこえて奏で継ぐ』著者)

川崎哲(ICAN/ピースボート、岩波ブックレット『新版 核兵器を禁止する』著者)
松村真澄(ピースボート)
参加費 無料(先着順、95名まで)
注意事項 以下の参加申し込みより、登録をお願いいたします。
登録するとその方専用の参加リンクがメールですぐ送られて来ますので、当日お時間になりましたら、送られて来たリンクからご参加ください。またキャンセルされる場合も送られてくるメールの手順に沿ってキャンセル処理をお願いいたします。
お問い合わせはevent(a)peaceboat.gr.jpまでメールにてご連絡ください。※(a)は@に書き換えてください。

【1週間限定アーカイブ配信】
お申し込みの方に、イベント後1週間限定でアーカイブ配信を公開いたします。お時間が合わない方もこの機会にぜひお申し込みください。
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