メキシコ・マンザニージョでSDGs関連イベントを開催しました

プロジェクト:SDGs キャンペーン 寄港地エリア:南北アメリカ&カリブ クルーズ: 第102回 地球一周の船旅
メキシコ・マンザニージョでSDGs関連イベントを開催しましたマンサニージョの象徴となっているバショウカジキの記念碑の前で
2015年9月25日に国連持続可能な開発目標(SDGs)が採択されたことを記念して、毎年9月に世界中の政府や地方自治体、若者の団体、市民社会組織、メディア、民間企業などがSDGsのために行動するキャンペーン「#Act4SDGs」が展開されています。国連のアクションパートナーとなっているピースボートは、第102回地球一周クルーズで9月22日にメキシコのマンサニージョに上陸。地元団体らとSDGを記念するイベントを開催しました。

国連は、2019年9月20日から30日まで「Global Week to #Act4SDGs」と定め、積極的な活動への参加を呼びかけました。

9月22日にマンサニージョに寄港したピースボートは、マンサニージョ市役所や地元の団体であるSDGs Colima2030、My World Mexico、Voluntad OrganizadaらとSDGsをテーマにした「平和と友好の祭り」を共同で開催しました。

第102回ピースボートのクルーズディレクターである吉田真林が挨拶しました。
「ピースボートが旅を続けられるのは、世界が平和だからです。そして、旅を通じて少しでも平和を築いていけるよう心がけてきました。マンサニージョの皆さんと今日ここで私たちが体験することすべてが、その証明になります」

マンザニージョ市長のグリセルダ・マルティネズもスピーチします。
「国際社会の調和と理解を実現するためには、私たちは全員が自国の代表として自覚する必要があります。平和は民主主義と同様に、お互いに称賛と尊敬の念を持って初めて実るものです」

野外で開かれたイベントでは、英語、スペイン語、日本語、広東語(中国語)が入り乱れ、おおいに盛り上がりました。ピースボートの参加者は地元の人たちにSDGsについての国際アンケートを実施して、活動の意義を伝えました。

伝統的なパフォーマンスもありました。舞台上では陽気な民族舞踏や、派手な衣装に身を包んだピースボート参加者による和太鼓コンサートなど、様々なプログラムが披露されました。

「平和と友好の祭り」は、ピースボートやマンサニージョの人々の友情を深め、SDGsを達成するために団結する大切さを考える機会となりました。

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