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ピースボートの吉岡達也が、国際学校協会から国際ヒューマニズム大賞を受賞しました

ピースボートの吉岡達也が、国際学校協会から国際ヒューマニズム大賞を受賞しました
ピースボートの吉岡達也が、国際学校協会(International Schools Association)から、ヒューマニズム大賞を7月2日にジュネーブで受賞しました。同協会は国連ニューヨーク国際学校(UNIS)や国連保育園といった主要教育機関との共同イニシアチブとして1951年に発足し、それ以来国際的および異文化間の理解を促進するための活動を行っています。
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ピースボートの吉岡達也が、国際学校協会(International Schools Association)から、ヒューマニズム大賞を7月2日にジュネーブで受賞しました。同協会は国連ニューヨーク国際学校(UNIS)や国連保育園といった主要教育機関との共同イニシアチブとして1951年に発足し、それ以来国際的および異文化間の理解を促進するための活動を行っています。
この賞は、国際ヒューマニズムを哲学であり、存在のあり方であり、生き方であると信じ、かつ、積極的な対話と共有された経験によってのみ明らかにされる一連の普遍的な人間的価値観から成るものであると考える個人や団体に授与されるものです。

今回、平和や人権、海洋保護、気候変動など、持続可能な社会づくりを推進してきた創設メンバーおよびリーダーとして活動してきた吉岡達也の先駆的な取り組みが評価されました。同賞は、過去ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユサフザイさんやUNHCR、世界的平和教育家ベティ・リアドンさんなどが受賞しています。

授賞式で吉岡は、「現在、ガザ、ウクライナ、イラン、レバノンのみならず世界中で戦争が深刻化し、安全保障のためには軍拡が必要との声が高まっております。しかし、私たちは紛争の平和的解決を諦めません。その具体的な行動が国際平和教育の推進です。ピースボートも創設以来40年以上に渡り、クルーズよるユニークな国際平和教育に取り組んできました。世界の分断が進み、核戦争さえ現実的脅威となっている今こそ、私は国際平和教育が人類の希望だと確信しています。そして核戦争と並び、人類の存亡に関わる気候危機の解決を含め、地球社会の平和で持続可能な未来を私たちの子どもたちに手渡せるようインターナショナルスクールの皆さんと連携して、国際平和教育を推進していきます」とスピーチしました。

ピースボートはこれからも国や地域を超えた平和教育を通した船を出し続けます。

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