累計乗船者10万人、Voyage123が出航しました!

4月7日(火)、ピースボート地球一周の船旅 Voyage123が、1700名の参加者を乗せて、横浜港から出航しました。この船旅は、43年の歴史を刻んできたピースボートクルーズの累計乗客数が10万人に達するという大きな節目となるものです。
- プロジェクト: SDGs キャンペーン
- クルーズ: 地球一周の船旅 Voyage123
船
2026.4.7
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4月7日(火)、ピースボート地球一周の船旅 Voyage123が、1700名の参加者を乗せて、横浜港から出航しました。この船旅は、43年の歴史を刻んできたピースボートクルーズの累計乗客数が10万人に達するという大きな節目となるものです。

船内でのセレモニーの様子。左から、園田さんご夫妻、井筒社長、ボリバー船長。下の段に田村美和子
出航に先立ち、10万人達成の記念式典をパシフィック・ワールド号船内にて開催しました。式典では、Voyage123のクルーズディレクター・田村美和子が進行、ボリバー・ドナト船長のスピーチの後、10万人目のメモリアルゲストとなった園田夫妻をお招きして、祝賀セレモニーとくす玉割りを行いました。最後に、主催旅行社のジャパングレイス社長・井筒陽子さんがスピーチを行いました。それぞれのコメントの一部を紹介します。
ボリバー・ドナト船長
「これまで航海をともにしてくださった10万人の乗客の皆さま、そしてこの記念すべきVoyage123クルーズへと出発される皆さまに、心より敬意と感謝を表します。皆さまが快適な船内生活を送り、心ゆくまで旅を楽しんでいただけるよう、そして何よりその安全を守り抜くこと。それが私の、そしてこの船の全クルーの使命です。さあ、平和への願いを乗せて、10万通りの想いが繋いできた海へと漕ぎ出しましょう。Bon Voyage!」
園田深雪さん、博史さんご夫妻
「ピースボートクルーズは初乗船で、海外旅行も10年ぶりなので、今は本当にわくわくした気持ちでいっぱいです。寄港地はもちろん、船内での生活やいろいろな方との出会い、たくさんの景色を見られることも楽しみです」
井筒陽子さん(株式会社ジャパングレイス代表取締役社長)
「これまでご乗船いただいたすべてのお客様に、心より感謝申し上げます。私がはじめてピースボートクルーズに乗船した1993年には、まさか10万人の方が乗船される日が来るとは夢にも思いませんでした。移りゆく時代や国際情勢の中、多くの方々にこの旅を選んでいただき、またその魅力を伝えてくださったおかげだと深く感謝しております。これからは、乗客の皆さまの安全と快適性を何よりも重視するとともに、海洋保護や持続可能な航海の実現に向けた取り組みを一層強化してまいります。ジャパングレイス・ピースボート・本船一同、皆さま一人ひとりの夢が花開く船旅をお届けしてまいります」
ボリバー・ドナト船長
「これまで航海をともにしてくださった10万人の乗客の皆さま、そしてこの記念すべきVoyage123クルーズへと出発される皆さまに、心より敬意と感謝を表します。皆さまが快適な船内生活を送り、心ゆくまで旅を楽しんでいただけるよう、そして何よりその安全を守り抜くこと。それが私の、そしてこの船の全クルーの使命です。さあ、平和への願いを乗せて、10万通りの想いが繋いできた海へと漕ぎ出しましょう。Bon Voyage!」
園田深雪さん、博史さんご夫妻
「ピースボートクルーズは初乗船で、海外旅行も10年ぶりなので、今は本当にわくわくした気持ちでいっぱいです。寄港地はもちろん、船内での生活やいろいろな方との出会い、たくさんの景色を見られることも楽しみです」
井筒陽子さん(株式会社ジャパングレイス代表取締役社長)
「これまでご乗船いただいたすべてのお客様に、心より感謝申し上げます。私がはじめてピースボートクルーズに乗船した1993年には、まさか10万人の方が乗船される日が来るとは夢にも思いませんでした。移りゆく時代や国際情勢の中、多くの方々にこの旅を選んでいただき、またその魅力を伝えてくださったおかげだと深く感謝しております。これからは、乗客の皆さまの安全と快適性を何よりも重視するとともに、海洋保護や持続可能な航海の実現に向けた取り組みを一層強化してまいります。ジャパングレイス・ピースボート・本船一同、皆さま一人ひとりの夢が花開く船旅をお届けしてまいります」

出航の様子。雨天にもかかわらず、多くの見送りが参加。出航セレモニーでは、パナマ大使のメッセージもあった
なお本クルーズでは、Voyage122に続き、ピースボートとノルウェーのノーベル平和センターの提携協定により、2024年のノーベル平和賞受賞団体である日本被団協の活動を紹介するノーベル平和賞洋上特別展「A Message to Humanity」を船内、寄港地で実施する予定です。また、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のプログラム・ディレクターであるスージースナイダーさんや、広島空港に「核のない世界へ 広島メキシコ友好壁画」(2025年)を描いたアーティストのアドリ・デル・ロシオさん、カルロス・アルベルトさんの姉弟が乗船。核も戦争もない、平和な世界の実現を訴えます。
今後、Voyage123からのリポートにご注目ください。
今後、Voyage123からのリポートにご注目ください。




