7/17パレスチナ情勢を考える『傍観者あるいは偶然のテロリスト』が上映されます

プロジェクト:パレスチナ・中東
7/17パレスチナ情勢を考える『傍観者あるいは偶然のテロリスト』が上映されます
2021年7月17日に、映画『傍観者あるいは偶然のテロリスト』が上映され、トークイベントも開催されます。このトークイベントにはパレスチナ支援を行っている日本国際ボランティアの大澤みずほさんやピースボートスタッフのメリ・ジョイスが登壇します。監督の後藤和夫さんは、水先案内人としてピースボートに何度も乗船され、またピースボートスタッフとともにパレスチナに訪問をしてきた方です。

イベントの詳細は以下の通りです。なお、ピースボートでは現在、空爆により家を失ったガザのザヘルさんを支援するキャンペーンを行なっています。記事下部にある「この記事を読んだ方におすすめ」より募金にご協力ください。

開催趣旨(主催者ホームページより抜粋)

2021年5月。イスラエルのパレスチナ自治区ガザへの爆撃が世界を震撼させた。多くの人がまだまだパレスチナ・イスラエル情勢について知らない。 そこで昨年製作されたシネマハウス大塚第1回作品『傍観者あるいは偶然のテロリスト』を再上映し、トークゲストなどを招きながら、パレスチナ・イスラエルについて知る。

5月のイスラエルのガザ爆撃でクローズアップされたイスラム組織ハマス。その創設者であり、精神的リーダーアフマド・ヤシン師の貴重なインタビューをはじめ、パレスチナの実情を描いた映画『傍観者あるいは偶然のテロリスト』の緊急再上映。

シネマハウス大塚設立メンバーの後藤和夫が自身の経験をもとに映画を製作。20年前、戦車に向かって石を投げる少年たちを見た。カメラを持って激走した。時代の目撃者となった。そのテープは200本にもなった。そして、今新たなシナリオを手に、パレスチナの各地を再び訪れる。いわばロケハンの旅の中で後藤はかつての若者たちと再会する。映画は20年前の生々しい紛争の記録と、現在のパレスチナ各地を歩く男の姿が交錯する。果たして、パレスチナの今に何を見たのか?
追憶のプライベートムービーがここに完成した。

概要

日時:2021年7月17日(土)14:00から映画上映(118分)、16:00からゲストトークタイム

場所:シネマハウス大塚 ※定員制。座席数に限りがございます。

料金:上映+トーク1300円 トークのみ500円(当日券のみ)

お問い合わせ先:info(a)cinemahouseotsuka.com
※(a)は@に書き換えてください。

インフォメーション

活動について
PROJECTS