7/21【世界を学ぼう】グローカル~ニセコと南丹から見える世界

プロジェクト:SDGs キャンペーン
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7/21【世界を学ぼう】グローカル~ニセコと南丹から見える世界
気候危機や食糧問題などの世界的な課題を、自分たちの住む地域で解決するための取り組みが日本各地で行われています。ピースボートに関わる中で、気候変動への危機感やSDGsの重要性を学んだ寺地高志さんは、北海道ニセコ町で持続可能な地域づくりに携わっています。また京都府南丹市では、ドワイヤーはづきさんが、日本の食糧自給率や耕作放棄地などの課題に対して、地方移住や農地活用、できるところからの自産自消を促進するプロジェクトを行っています。今回はこのお二人から、グローバルな問題をどのようにローカルな視点で捉え、実際に取り組んでいるのかについてお話しいただきます。
7/21【世界を学ぼう】グローカル~ニセコと南丹から見える世界
【寺地高志(てらち たかし)さんプロフィール】
福島県出身。大学卒業後、ベンチャー企業にて勤務。退職後にボランティアスタッフを経て第77回ピースボートに乗船。下船後は環境NGOグリーンピースでインターンを経験。その後、JICAの青年海外協力隊として、中米グアテマラ共和国にて環境教育活動に従事。帰国後はピースボートの職員として、核兵器の廃絶をはじめとする社会課題の解決に向け取り組む。2018年より、ピースボート災害支援センターの職員として被災地支援に携わる。支援活動を通じて北海道に魅力を感じるとともにニセコ町のまちづくりに興味を持ち、2019年4月よりニセコ町に移住。主にSDGsの発信等を担うとともに、地域の活性化のために活動中。

【ドワイヤーはづき(Hazuki Dwyer)さんプロフィール】
神戸市出身。2004年から2008年までピースボートの国際部にて、核軍縮の分野で世界の若者たちと交流するプログラムや、地球大学などを担当。富士山麓の自然学校にて体験型環境教育に取り組んだのち、通訳・リサーチ業で独立、主に海洋環境、再生可能エネルギー、環境教育の分野にかかわる。東京の山奥暮らしを経て、2012年、京都府南丹市に移住。2013年、内閣府青年国際交流事業グローバルリーダー育成事業・環境コースファシリテーター。現在は、やんちゃな2児の母として、 アメリカ人の夫と自家用農園を耕しながら、地域の子供たちと留学生の国際交流プログラムや、南丹市への移住ガイドブック『楽しい移住』を作るなど、地域づくりに関わっている。

イベント概要

イベントタイトル 7/21【世界を学ぼう】グローカル~ニセコと南丹から見える世界
日時 2021年7月21日 (水) 19:00-20:30
場所 このオンライン勉強会は「Zoom」を使用して行います。開始までにZoomアプリをインストールしておいてください。
講師 寺地高志さん(ニセコ町地域おこし協力隊、北海道地球温暖化防止活動推進員、「SDGs de 地方創生」公認ファシリテーター)、ドワイヤーはづきさん(里山Global Exchange代表、つむぎ共同代表)
参加費 無料(先着順、95名まで)
注意事項 以下の参加申し込みより、登録をお願いいたします。
登録するとその方専用の参加リンクがメールですぐ送られて来ますので、当日お時間になりましたら、送られて来たリンクからご参加ください。またキャンセルされる場合も送られてくるメールの手順に沿ってキャンセル処理をお願いいたします。
お問い合わせはevent(a)peaceboat.gr.jpまでメールにてご連絡ください。※(a)は@に書き換えてください。

【1週間限定アーカイブ配信】
お申し込みの方に、イベント後1週間限定でアーカイブ配信を公開いたします。お時間が合わない方もこの機会にぜひお申し込みください。
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