12/9【世界を学ぼう】オーストラリアの黒い霧~被ばくした先住民族

プロジェクト:核廃絶
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12/9【世界を学ぼう】オーストラリアの黒い霧~被ばくした先住民族
「生きているうちに核兵器のない世界を実現したい」と訴え続けてきた広島・長崎の被爆者や、核実験・ウラン採掘などのヒバクシャがいます。彼らの努力の結晶とも言える「核兵器禁止条約」がとうとう来年2021年1月22日に国際法となります。

今回は、オーストラリア先住民族であり、核実験被害者二世のカリナ・レスターさんを迎えて、カリナさん自身と核実験の被害で失明したお父様の経験を伺います。また核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の創設メンバー、デイブ・スウィーニーさんがオーストラリアでの活動の様子を紹介します。ヒバクシャの声に耳を傾け、日本とオーストラリアの共通点と課題を考えます。
12/9【世界を学ぼう】オーストラリアの黒い霧~被ばくした先住民族左:カリナ・レスターさん、右:デイブ・スウィーニーさん
【カリナ・レスターさん プロフィール】
アデレード大学先住民族言語専門家。英国が1952〜57年に核実験を繰り返した南オーストラリア州の先住民。父はオーストラリアにおける核実験被害者ヤミ・レスター。半世紀以上前に核実験場となった先祖代々の土地では、核廃棄物の処分場計画が持ち上がっており「再び核被害にさらされようとしている」との思いで反対活動をしている。

【デイブ・スウィーニーさん プロフィール】
オーストラリア環境保護基金キャンぺーナー、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)共同創設者。カカドゥ地区での反ウラン鉱業活動や乾燥地帯への放射性廃棄物の反対運動など、オーストラリアの市民キャンペーンなどでも幅広く活躍。現在はオーストラリア自然保護財団の非核キャンペーンを通して、汚染されたエネルギー燃料の供給や核をめぐる政治問題を抱えるオーストラリアを、クリーンエネルギーを先導する国に変えるために活動している。

イベント概要

イベントタイトル 12/9【世界を学ぼう】オーストラリアの黒い霧~被ばくした先住民族
日時 2020年12月9日 (水) 19:00-20:30
場所 このオンライン勉強会は「Zoom」を使用して行います。開始までにZoomアプリをインストールしておいてください。
講師 カリナ・レスターさん(アデレード大学先住民族言語専門家)、デイブ・スウィーニーさん(オーストラリア環境保護基金キャンぺーナー、核兵器廃絶国際キャンペーン共同創設者)
参加費 無料(先着順、95名まで)
注意事項 以下の参加申し込みより、登録をお願いいたします。
登録するとその方専用の参加リンクがメールですぐ送られて来ますので、当日お時間になりましたら、送られて来たリンクからご参加ください。またキャンセルされる場合も送られてくるメールの手順に沿ってキャンセル処理をお願いいたします。
お問い合わせはevent(a)peaceboat.gr.jpまでメールにてご連絡ください。※(a)は@に書き換えてください。
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