船旅レポート

ニューヨーク国連本部で核兵器の非人道性について声を上げます
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2014/4/26

ニューヨーク国連本部で核兵器の非人道性について声を上げます

2015年核不拡散条約(NPT)再検討会議の第3回準備委員会会合がニューヨーク国連本部で開催されるにあたり、ピースボートは同会合にNGOとして参加し、核兵器の非人道性を訴える活動を行います。第83回ピ...
「福島子どもプロジェクト2014・春」 笑顔と涙、成長の11日間
2014/4/11

「福島子どもプロジェクト2014・春」 笑顔と涙、成長の11日間

「See you again(また会いましょう)」子どもたちは、今回の旅で幾度となくこの言葉を使ったことでしょう。

「福島子どもプロジェクト2014・春」に参加 した南相...
今こそ核兵器の禁止を!-NPDI広島外相会議に市民の声を届けます
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2014/4/10

今こそ核兵器の禁止を!-NPDI広島外相会議に市民の声を届けます

4月11~12日、非核12カ国グループ「軍縮・不拡散イニシアティブ(NPDI)」の外務大臣会合が広島で開催されます。ピースボートは広島・長崎の被爆者の方々や国内外のNGOと連携して核兵器廃絶を訴えてき...
広島で被爆されたブルネイ初代首相と面会しました!
2014/3/31

広島で被爆されたブルネイ初代首相と面会しました!

第83回ピースボートでブルネイ(ムアラ港)入港の際、おりづるプロジェクトの被爆者8名とユース非核特使2名が、ブルネイの初代首相であり、広島の被爆者でもあるペンギラン・ユスフ氏(92歳)を訪問しました。...
「被爆者と若者が共に作る未来」を掲げ、第83回ピースボートが出航!
2014/3/15

「被爆者と若者が共に作る未来」を掲げ、第83回ピースボートが出航!

第83回ピースボート「地球一周の船旅」が3月13日、横浜港を出港しました。この船旅では、のべ900名の参加者が、104日間にわたり世界18カ国20寄港地をめぐることになります。今回のクルーズでは、被爆...
韓国の環境財団の代表団がピースボートを訪問しました
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2014/3/14

韓国の環境財団の代表団がピースボートを訪問しました

2005年より、ピースボートは韓国の環境財団と協力して、「PEACE&GREEN BOAT」という日韓共催でアジアをめぐる船旅を実施しています。...
第83回ピースボート出航にあたり記者会見を行います
2014/3/5

第83回ピースボート出航にあたり記者会見を行います

来る3月13日(木)、第83回ピースボート地球一周の船旅の出航に合わせて、同日朝、横浜大さん橋にて出航記者会見を行います。記者リリースは以下の通りです。
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ビキニ核実験60周年:世界のヒバクシャとともに核なき未来へ
2014/2/28

ビキニ核実験60周年:世界のヒバクシャとともに核なき未来へ

1954年、キャッスル作戦の名の下に、マーシャル諸島のビキニ環礁で一連の核実験が行われました。同年3月1日に行われた水爆実験(「ブラボー」)から、今年で60年を迎えます。この実験で使用された水素爆弾は...
パレスチナ人医師 イゼルディンさんの講演会「憎まない生き方」に500人が来場されました
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2014/2/27

パレスチナ人医師 イゼルディンさんの講演会「憎まない生き方」に500人が来場されました

「憎しみは毒です。だれしも健康に生きたいはずです。憎しみにとらわれてしまってはいけない。憎しみにかられると、視界が狭まり、何も考えられなくなるのです」
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タヒチで、核のない世界をめざす交流を行いました
2014/2/23

タヒチで、核のない世界をめざす交流を行いました

第81回ピースボートは、2月15日にタヒチのパペーテに寄港し、核実験で被爆した労働者や、反核の声を上げ続けてきたファアア市のオスカー・テマル市長と式典などを行いました。
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いちばん大事なこと
枝廣 淳子
環境ジャーナリスト / 翻訳家
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枝廣 淳子
Rachel Armstrong
Rachel Armstrong
思慮深く、責任感ある市民の小さなグループに世界を変える力があることを、私は疑いません。そして、そんな市民たちこそが実際に世界を変えてきたのです” マーガレット・ミード