10/3 OMATSURI〜高田馬場国際交流祭 国籍も世代も超えた笑顔に出会おう

船上で行った洋上夏まつりにて
昨今、SNSなどで排外的な言動が増える一方、私たちの足元には穏やかな共存の日常があります。分断や不安を解消するために必要なのは、地域で顔を合わせられる「気軽な接点」です。ピースボートの事務所がある新宿区には約51,000人の外国籍住民が暮らし、高田馬場は多くの留学生が行き交う街です。
今回、それぞれの違いを超えて、誰もが自然と混ざり合い、ホッと安心できる高田馬場を作るため、「OMATSURI〜高田馬場国際交流祭〜」を開催します。
今回、それぞれの違いを超えて、誰もが自然と混ざり合い、ホッと安心できる高田馬場を作るため、「OMATSURI〜高田馬場国際交流祭〜」を開催します。
- プロジェクト: SDGs キャンペーン
INFO
2026.9.1
2026.9.1
船上で行った洋上夏まつりにて
昨今、SNSなどで排外的な言動が増える一方、私たちの足元には穏やかな共存の日常があります。分断や不安を解消するために必要なのは、地域で顔を合わせられる「気軽な接点」です。ピースボートの事務所がある新宿区には約51,000人の外国籍住民が暮らし、高田馬場は多くの留学生が行き交う街です。
今回、それぞれの違いを超えて、誰もが自然と混ざり合い、ホッと安心できる高田馬場を作るため、「OMATSURI〜高田馬場国際交流祭〜」を開催します。
今回、それぞれの違いを超えて、誰もが自然と混ざり合い、ホッと安心できる高田馬場を作るため、「OMATSURI〜高田馬場国際交流祭〜」を開催します。
10/3 OMATSURI~高田馬場国際交流祭

会場図(8月31日時点)
日時:2026年10月3日(土)11:00~16:30 ※雨天中止
場所:戸山公園やくどうの広場(東京都新宿区大久保3丁目1-1)
多国籍な食や文化、体験を通じて世代や国籍を超えて楽しめる多彩な企画を準備しています。会場のフードブースには、ベトナムのバインミー(バインミーシンチャオ)やミャンマー料理(Ruby)、スコーンやマフィンといった手作り焼き菓子(地球を旅するカフェ)に加えて、地元・高田馬場で親しまれている串焼き(やきとん座豚)や早稲田生の行きつけキッチンカー(早稲田モンスターズキッチン)、フードロス削減に取り組む「夜のパン屋さん」など個性豊かな店舗が集結します。
また体験・交流エリアでは、英会話喫茶ミッキーハウスによる「英会話おしゃべりカフェ」や多言語で名前を書いてみたり、モンゴルの移動式住居「ゲル」の展示、けん玉体験が行われるほか、フリーマーケットや一箱古本市、NGO/NPO団体による出展ブースも設けられます。さらにステージや会場内では、シャボン玉パフォーマンスをはじめ、民族舞踊や太鼓のパフォーマンスも予定されており、五感で国際交流を楽しめる充実した内容となっています。
場所:戸山公園やくどうの広場(東京都新宿区大久保3丁目1-1)
多国籍な食や文化、体験を通じて世代や国籍を超えて楽しめる多彩な企画を準備しています。会場のフードブースには、ベトナムのバインミー(バインミーシンチャオ)やミャンマー料理(Ruby)、スコーンやマフィンといった手作り焼き菓子(地球を旅するカフェ)に加えて、地元・高田馬場で親しまれている串焼き(やきとん座豚)や早稲田生の行きつけキッチンカー(早稲田モンスターズキッチン)、フードロス削減に取り組む「夜のパン屋さん」など個性豊かな店舗が集結します。
また体験・交流エリアでは、英会話喫茶ミッキーハウスによる「英会話おしゃべりカフェ」や多言語で名前を書いてみたり、モンゴルの移動式住居「ゲル」の展示、けん玉体験が行われるほか、フリーマーケットや一箱古本市、NGO/NPO団体による出展ブースも設けられます。さらにステージや会場内では、シャボン玉パフォーマンスをはじめ、民族舞踊や太鼓のパフォーマンスも予定されており、五感で国際交流を楽しめる充実した内容となっています。
一般社団法人まちづくりピースボートを設立

これまで国籍や年代、立場などを超えた多文化共生の空間を作り続けてきた船の旅だけに終わらせず、誰もが排除されず安心して暮らせる社会を作るために「一般社団法人まちづくりピースボート」を設立しました。今回の国際交流祭をきっかけとして、高田馬場を中心としたまちづくりに挑戦していきます。
クラウドファンディングにご協力ください

これまでピースボートは、船を出して世界中を巡り、「直接現場に行き、自分の目で見て、人と出会う」ことの大切さを伝えてきました。今回の法人設立の準備では、高田馬場の商店街の方々と話し合ったり、地域で多文化共生や包摂を目指して活動する方々とお会いしてきました。そこで得たのは、「現場に出て直接人と会ってみることでしか分からない新しい発見と、温かい繋がり」でした。船の上で大切にしてきたこの原点を、今、高田馬場という陸の現場で改めて体感しています。
みなさんの温かいご支援とご参加を、心よりお待ちしています!
みなさんの温かいご支援とご参加を、心よりお待ちしています!





