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Voyage123帰港 ニューヨークではレセプションも開催

Voyage123帰港 ニューヨークではレセプションも開催
2026年7月21日、ピースボート地球一周の船旅 Voyage123が、旅を終え、横浜港に帰港しました。この船旅は、ピースボートクルーズの累計乗客数が10万人に達するという大きな節目となるものでした。
2026年7月21日、ピースボート地球一周の船旅 Voyage123が、旅を終え、横浜港に帰港しました。この船旅は、ピースボートクルーズの累計乗客数が10万人に達するという大きな節目となるものでした。
今回は、おりづるプロジェクト(ヒバクシャ地球一周 証言の航海)の一環として、被爆者の田中稔子さんに水先案内人として乗船いただき、船内や寄港地(アムステルダム、ベルゲン、レイキャビク)で被爆体験や平和のメッセージをともに伝えました。

また、昨年ピースボート全面協力のもと、広島空港に「核のない世界へ 広島メキシコ友好壁画」が描かれました。それを描いたメキシコ出身の壁画アーティスト、アドリー・デル・ロシオさんとカルロス・アルベルトさんが乗船、壁画を描いた経緯を語ったり、「海」と「平和」をテーマに絵を描いてもらったりしました。作品は船内でチャリティオークションにかけ、落札額は全額ベネズエラで発生した地震の義援金にあてました。

6月10日、ニューヨーク寄港中には、初のオーシャン・ガラ&ブルー・イノベーション・レセプションを開催しました。国連世界海洋デーと国連持続可能な開発のための海洋科学の10年を記念して開催されたこのイベントには、海洋保全に尽力する外交官、国連職員、青年リーダー、イノベーターなど、多様な人々が集まりました。

各プロジェクトについての詳しい報告は、改めて紹介します。

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