畠山澄子が中東での一刻も早い停戦をサンデーモーニングで訴えました

ピースボートの畠山澄子が、3月23日、TBS「サンデーモーニング」にコメンテーターとして出演しました。今回は日米首脳会談やイスラエル軍によるレバノン地上作戦などに関して日本がとるべき外交について、以下のような発言を行いました。
- プロジェクト: 地球大学
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2026.3.27
2026.3.27
ピースボートの畠山澄子が、3月23日、TBS「サンデーモーニング」にコメンテーターとして出演しました。今回は日米首脳会談やイスラエル軍によるレバノン地上作戦などに関して日本がとるべき外交について、以下のような発言を行いました。
中東に一刻も早い停戦を(畠山発言要旨)
中東での戦火拡大がエネルギー供給やビジネスを脅かす今、私たちは単に「石油が入るか」という損得勘定や経済界の抽象的な議論に終始するのではなく、その背景にある凄惨な人的被害と環境破壊という戦争の本質に目を向け、根本的な解決策である「停戦」を発信するべきであり、日米首脳会談などでは主権国家として対等な立場で国際法遵守の原則を貫くべきです。
また、レバノンで100万人を超える避難民が出るという異常な事態に対し、日本国内でも「戦争反対」の声は若い世代を中心に圧倒的な世論となって広がりを見せていますが、今こそ日本が取り組むべき真の独自外交とは、平和憲法第9条を日本の安全保障と国際的信頼の揺るぎない根拠として再評価し、米国やイランといった当事国に対して一刻も早い停戦と命の救済を一貫して求め続けることではないでしょうか。
また、レバノンで100万人を超える避難民が出るという異常な事態に対し、日本国内でも「戦争反対」の声は若い世代を中心に圧倒的な世論となって広がりを見せていますが、今こそ日本が取り組むべき真の独自外交とは、平和憲法第9条を日本の安全保障と国際的信頼の揺るぎない根拠として再評価し、米国やイランといった当事国に対して一刻も早い停戦と命の救済を一貫して求め続けることではないでしょうか。
今後もご注目ください
畠山は、今後も継続的に同番組に出演する予定になっていますので、ご注目ください。同番組の様子は、以下のリンク(TBSのインスタグラムとYouTube)でご覧になれます。





