岸田新首相は、核兵器廃絶へのリーダーシップを!~フィン事務局長とサーローさんの手紙

プロジェクト:核廃絶
岸田新首相は、核兵器廃絶へのリーダーシップを!~フィン事務局長とサーローさんの手紙ノーベル平和賞の授賞式で。フィン事務局長(右)とサーローさん(中央)
10月4日、岸田文雄氏が内閣総理大臣に選出されました。これを受け、ベアトリス・フィン核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)事務局長と被爆者のサーロー節子さんがそれぞれ、岸田新首相に手紙を送りました。被爆地広島選出の日本国首相として、核兵器の非人道性を世界に訴え、核兵器廃絶へのリーダーシップを発揮してほしいという内容です。
来年3月には、核兵器禁止条約の第1回締約国会議がウィーンで開かれます。フィン事務局長、サーローさんはそれぞれ、岸田新首相に対してこの会議に参加するよう求め、同会議で面会できることを期待する旨述べています。両手紙は10月4日付で、いずれも電子メールと郵便で送られました。その文面は以下のリンクの通りです。(原文はフィン事務局長の手紙が英語、サーローさんの手紙が日本語ですが、以下にはそれぞれ和訳と英訳も付けています。)

ピースボートはICANの国際運営団体として、フィン事務局長やサーローさんと連携しながら、新政権に対して力強い核軍縮政策を求めていきます。

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