「日本も入ろう核兵器禁止条約」~活動が広がりメディアに報じられています

プロジェクト:核廃絶
「日本も入ろう核兵器禁止条約」~活動が広がりメディアに報じられています広島原爆資料館でのシンポジウムにて。左から小泉崇広島平和文化センター理事長、川崎哲、渡部朋子ANT-Hiroshima理事長、川野徳幸広島大学平和センター長(2020年11月3日)
核兵器禁止条約の来年1月22日の発効が確定したことを受け、ピースボートは11月3日、NPO「ANT-Hiroshima」および平和首長会議との共催で「核兵器禁止条約と市民社会の果たす役割」と題するシンポジウムを広島で開催しました。ピースボートはさらに、議員ウォッチプロジェクトの活動を支援しつつ、日本が核兵器禁止条約に入るよう、国会議員たちに精力的に働きかけています。
来年1月には、核兵器禁止条約の発効を記念した行事が東京、広島、長崎をつないで開催されます。ピースボートはそれらの準備、コーディネートで中心的な役割を果たしています。

これらの取り組みが多くのメディアで報道されています。11月から12月にかけての主要な報道は以下の通りです。

11月3日 NHK(広島) 核兵器禁止条約考えるフォーラム
11月3日 RCC中国放送 ICAN川崎哲さん 核兵器禁止条約“日本政府は批准を” 広島
11月3日 広島ホームテレビ ICAN川崎哲氏「日本政府はオブザーバー参加を」 広島・原爆資料館
11月3日 TSSテレビ新広島 核兵器禁止条約「国会で参加に向けて議論すべき」ICAN川崎哲さん
11月3日 共同通信(埼玉新聞、岐阜新聞、京都新聞、高知新聞、徳島新聞、西日本新聞) 核兵器禁止へわたしの見方(1) 人間の問題と示した
11月3日 共同通信 広島で核禁条約シンポ「核の時代終わらせよう」
11月4日 毎日新聞(広島) 核禁条約シンポ 核被害経験、世界に ICAN・川崎さん講演 「将来的な参加 国は明言を」
11月4日 読売新聞(広島) 核廃絶 課題学ぶ 中区 禁止条約発効控え講演会
11月4日 朝日新聞(広島) 「更に前進 道筋を」原爆資料館でシンポ
11月4日 中国新聞 核廃絶へ政府は提言を 中区 ICAN川崎さん提言
11月8日 中国新聞 「使える核」政策に変化も 米大統領選バイデン氏勝利
11月8日 西日本新聞 核廃絶へ「GoToヒジュン!」 大学生らが国会議員に呼び掛け
11月16日 中国新聞 ICANに罹災証明寄贈 被爆者でバラ育種家 田頭さん
11月25日 広島ホームテレビ 核禁条約「締約国会議"準備会合"の広島開催は可能」
11月28日 長崎新聞 核禁条約「GoToヒジュン!」 国会論戦活性化へ仲間募る
12月2日 北海道新聞 水曜討論:核禁止条約と日本の役割 参加で保有国に圧力を
12月13日 共同通信(東京新聞、中国新聞、高知新聞、愛媛新聞、長崎新聞ほか) 生保主要4社が核兵器へ投資自制
12月14日 NHK(長崎) 核兵器禁止条約批准求め活動開始
12月15日 長崎新聞 長崎県関係の議員に面会要請 核禁条約批准に取り組む学生ら
12月23日 東京新聞 国会議員の核政策スタンスを「見える化」 学生が調査、サイトで公開
12月26日 時事通信Janet インタビュー川崎哲氏に聞く 核兵器禁止条約の「実効性」期待-日本加入へ真剣に議論を
12月26日 読売新聞(広島) 記者回顧2020<下>被爆75年 核廃絶へ大きな一歩
12月27日 東京新聞 「核兵器はコロナ禍では役に立たない」 扉開いた2020年、そして2045年の廃絶へ ICAN川崎哲氏に聞く
12月27日 朝日中高生新聞 条約発効は「核兵器の終わりの始まり」
12月28日 NHK(長崎) 核禁条約発効 オンラインで催し
12月29日 西日本新聞 核禁止条約の意義考える 長崎、広島、東京をつなぐイベント 1月23日開催
12月29日 朝日新聞(長崎) 核禁条約発効、1月に記念イベント 長崎、広島、東京

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