1/22 核兵器禁止条約5周年記念イベント~核なき世界への航海~

2026年1月22日、核兵器禁止条約が発効から5年を迎えます。この条約は、被爆者や世界の核実験被害者を含む世界中の市民の努力が結実し、2017年に採択され2021年に国際法として発効したものです。ピースボートも、被爆者の方々との航海を通じて、核兵器禁止条約を作り上げ、そして広げる一助を担ってきました。この5年の変化と、これからの展望を考えるイベントを開催します。
- プロジェクト: 核廃絶
イベント
2026.1.7
2026.1.9
2026年1月22日、核兵器禁止条約が発効から5年を迎えます。この条約は、被爆者や世界の核実験被害者を含む世界中の市民の努力が結実し、2017年に採択され2021年に国際法として発効したものです。ピースボートも、被爆者の方々との航海を通じて、核兵器禁止条約を作り上げ、そして広げる一助を担ってきました。この5年の変化と、これからの展望を考えるイベントを開催します。
世界を見れば、ウクライナ、ガザ、ベネズエラに見られるように、核保有国による国際法を無視した横暴な行為が続いており、核の使われる危険性が高まっています。また、米ロの核軍縮条約の失効、核実験再開の動き、日本の非核三原則の見直しが語られています。
このような世界情勢を前に、ピースボートは新たな形を模索しながら、今後も核なき世界への航海を続けていきます。被爆の実相を知り、世界が直面する共通の危機であると実感した人々は、世界中で行動を始めています。だからこそ今、核兵器のない世界を目指して行動してきた人々がつながり、未来への展望や一人ひとりの役割を語るイベントを開催することにしました。
このような世界情勢を前に、ピースボートは新たな形を模索しながら、今後も核なき世界への航海を続けていきます。被爆の実相を知り、世界が直面する共通の危機であると実感した人々は、世界中で行動を始めています。だからこそ今、核兵器のない世界を目指して行動してきた人々がつながり、未来への展望や一人ひとりの役割を語るイベントを開催することにしました。
世界を見れば、ウクライナ、ガザ、ベネズエラに見られるように、核保有国による国際法を無視した横暴な行為が続いており、核の使われる危険性が高まっています。また、米ロの核軍縮条約の失効、核実験再開の動き、日本の非核三原則の見直しが語られています。
このような世界情勢を前に、ピースボートは新たな形を模索しながら、今後も核なき世界への航海を続けていきます。被爆の実相を知り、世界が直面する共通の危機であると実感した人々は、世界中で行動を始めています。だからこそ今、核兵器のない世界を目指して行動してきた人々がつながり、未来への展望や一人ひとりの役割を語るイベントを開催することにしました。
このような世界情勢を前に、ピースボートは新たな形を模索しながら、今後も核なき世界への航海を続けていきます。被爆の実相を知り、世界が直面する共通の危機であると実感した人々は、世界中で行動を始めています。だからこそ今、核兵器のない世界を目指して行動してきた人々がつながり、未来への展望や一人ひとりの役割を語るイベントを開催することにしました。
1/22 核兵器禁止条約5周年記念イベント~核なき世界への航海~
スピーカー
登壇者:
田中熙巳(日本被団協代表委員)
福島富子(神奈川県原爆被災者の会副会長)
中村涼香(長崎の被爆三世、社会を変えるしくみをつくるNPO法人BORDERLESS FOUNDATION)
川崎哲(ピースボート、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)国際運営委員兼会長)
渡辺里香(ピースボート「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」ディレクター)
吉岡達也(ピースボート)
メッセージビデオ:
サーロー節子(カナダ在住 広島被爆者)
エレイン・ホワイト・ゴメス(ジョンズ・ホプキンス大学教授、元コスタリカ外務次官・核兵器禁止条約交渉会議議長)
メリッサ・パーク(ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)事務局長)
イヒラウ・ピトン(マオヒヌイ(仏領ポリネシア)の科学文化コンサルタント)
アリシェル・ハッセンガーリエフ(核廃絶を目指すカザフスタンの若者主導の団体Steppe Organization for Peace(STOP))
ジョエル・クリストフ(フランス出身 おりづるプロジェクトユース)
田中熙巳(日本被団協代表委員)
福島富子(神奈川県原爆被災者の会副会長)
中村涼香(長崎の被爆三世、社会を変えるしくみをつくるNPO法人BORDERLESS FOUNDATION)
川崎哲(ピースボート、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)国際運営委員兼会長)
渡辺里香(ピースボート「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」ディレクター)
吉岡達也(ピースボート)
メッセージビデオ:
サーロー節子(カナダ在住 広島被爆者)
エレイン・ホワイト・ゴメス(ジョンズ・ホプキンス大学教授、元コスタリカ外務次官・核兵器禁止条約交渉会議議長)
メリッサ・パーク(ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)事務局長)
イヒラウ・ピトン(マオヒヌイ(仏領ポリネシア)の科学文化コンサルタント)
アリシェル・ハッセンガーリエフ(核廃絶を目指すカザフスタンの若者主導の団体Steppe Organization for Peace(STOP))
ジョエル・クリストフ(フランス出身 おりづるプロジェクトユース)
参加費
無料
備考
参加方法:参加ご希望の方は、以下の「この会場で予約する」よりご登録ください。
オンライン配信:あり(詳細は後日このページに記載します)
言語:日本語
主催:ピースボート
後援:核兵器をなくす日本キャンペーン
オンライン配信:あり(詳細は後日このページに記載します)
言語:日本語
主催:ピースボート
後援:核兵器をなくす日本キャンペーン
日時・会場・予約




