9/15【世界を学ぼう】グローバルヘルスと私たちの健康

プロジェクト:SDGs キャンペーン
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9/15【世界を学ぼう】グローバルヘルスと私たちの健康世界各国・地域の疾病負荷の分布(青色が薄くなるにつれ疾病負荷が小さくなり、赤色に近づくにつれ疾病負荷が大きくなっている)
現在グローバルヘルス界では、自立した生活を送ることのできる期間である健康寿命が、疾病の発生によりどの程度減っていくのかということを保健指標「疾病負荷」として表し、国・地域の健康ステータスを評価しています。例えば日本では腰痛の負荷が大きく、高齢になると転倒やアルツハイマーなども大きな負荷となるとされています。

今年12月に日本で開催される各国代表を集めた栄養サミットでは、世界の疾病負荷の主たるリスク因子である不健康な食と栄養が主要なテーマになります。今回は、慶應義塾大学特任准教授の野村周平さんに、私たちの身の回りにある疾病やこれからの課題について、疾病負荷データをもとにお話しいただきます。
9/15【世界を学ぼう】グローバルヘルスと私たちの健康
【野村周平(のむらしゅうへい)さんプロフィール】
昭和63年、神奈川県生まれ。2011年東京大学薬学部卒業後、2013年同大大学院国際保健学専攻修士課程修了。国連開発計画(UNDP)タジキスタン事務所、世界保健機関(WHO)ジュネーブ本部でのインターンを経て、2016年インペリアル・カレッジ・ロンドン公衆衛生大学院疫学統計学教室博士課程修了。同年東京大学大学院国際保健政策学教室助教に着任(2019年より非常勤)。福島原子力発電所事故直後から被災地に入り、事故からの復興支援調査・提言活動に現在も従事。また米国ワシントン大学保健指標・保健評価研究所(IHME)との連携のもと、世界の疾病負荷研究(Global Burden of Disease)に日本のフォーカルポイントとして参画している。2021年、栄養サミットのコミットメントを追跡評価するグローバル栄養報告(Global Nutrition Report)の専門家パネルに就任。専門は国際保健、保健政策、疾病負荷、疫学、生物統計学、災害保健等。2019年より現職。

イベント概要

イベントタイトル 9/15【世界を学ぼう】グローバルヘルスと私たちの健康
日時 2021年9月15日 (水) 19:00-20:15
場所 このオンライン勉強会は「Zoom」を使用して行います。開始までにZoomアプリをインストールしておいてください。
講師 野村周平さん(慶應義塾大学医学部 医療政策・管理学教室 特任准教授)
参加費 無料(先着順、95名まで)
注意事項 以下の参加申し込みより、登録をお願いいたします。
登録するとその方専用の参加リンクがメールですぐ送られて来ますので、当日お時間になりましたら、送られて来たリンクからご参加ください。またキャンセルされる場合も送られてくるメールの手順に沿ってキャンセル処理をお願いいたします。
お問い合わせはevent(a)peaceboat.gr.jpまでメールにてご連絡ください。※(a)は@に書き換えてください。

【1週間限定アーカイブ配信】
お申し込みの方に、イベント後1週間限定でアーカイブ配信を公開いたします。お時間が合わない方もこの機会にぜひお申し込みください。
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