1/8【東京】チョコレートでイラクやシリアの人々を支援~戦争被害者の人々と寄り添いながら~

プロジェクト:パレスチナ・中東
受付は終了しました
1/8【東京】チョコレートでイラクやシリアの人々を支援~戦争被害者の人々と寄り添いながら~
1991年の湾岸戦争以降、イラクでは戦争で使用された劣化ウラン弾などの影響で、ガンや白血病の子どもたちが増加しました。また、経済制裁下で医療施設の老朽化、薬の欠乏が続き、人々が亡くなっていきました。このような状況に対して、JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)は医療支援を続けてきました。今回は現地で何が起こっているのか、これまでの支援がどう変わってきたのかなど、同団体のスタッフ斉藤亮平さんから伺います。

当日は、JIM-NETの冬季限定キャンペーン・チョコ募金の六花亭チョコレートも販売する予定です。チョコレートの入った缶のデザインは、イラクやシリアで病と闘う少女たちが描いた絵です。
1/8【東京】チョコレートでイラクやシリアの人々を支援~戦争被害者の人々と寄り添いながら~
【 斉藤亮平(さいとうりょうへい)さん プロフィール】
国立音楽大学卒業。青年海外協力隊・音楽隊員としてシリアへ派遣。パレスチナ難民地区の小・中学校の音楽教育普及活動に従事。音楽授業の確立と子どもたち主体の音楽イベントの企画運営を行う。その後、ブータン王国にて音楽学校講師、首都ティンプーで第5代ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王の御前演奏の栄に浴す。音楽出版社勤務を経て、2013年よりヨルダンのザータリ難民キャンプにてシリア難民支援に従事子どものケアにあたり、現在はJIM-NET(NPO法人日本イラク医療支援ネットワーク)職員としてイラク北部エルビルにて小児がん支援や難民支援の業務に関わる。日本では中東での厳しい現地の状況だけでなく、日常を生きる中東の人々の暮らしにスポット当てたトークも行なっており、現地で習得した家庭料理を実演提供などするイベントにも多数出演。また難民キャンプでの演奏を目的としたバンド「ババガヌージュ」のキーボードを担当しており、今までにヨルダン、パレスチナ、イラクの難民キャンプにてライブを開催している。

イベント概要

イベントタイトル 1/8【東京】チョコレートでイラクやシリアの人々を支援~戦争被害者の人々と寄り添いながら~
日時 2020年1月8日 (水) 19:00~20:30(開場 18:30)
場所 ピースボートセンターとうきょう
東京都 新宿区高田馬場3-13-1-B1
[地図を見る]
アクセス JR/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
予約方法 予約ボタンまたはお電話にて 03−3363−7561(10:00〜19:00)
講師 斉藤亮平さん(JIM-NETスタッフ)
参加費 500円
リンク icon JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
受付は終了しました

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