オーシャン・アップサイクル・プロジェクト

「海洋問題を気軽に楽しく」。回収したプラスチックをアップサイクルし、小さなアクションの連鎖で未来の海を守る取り組みです。
「海洋問題をもっと身近に、気軽に楽しく」をテーマに、世界中の海ごみを宝物に変えているアップサイクルチーム「TRUE BLUE(トゥルーブルー)」と共同で行っているプロジェクトです。主な活動は、①寄港地でのビーチクリーン、②ごみを新しい製品にアップグレードして生まれ変わらせる「アップサイクル商品」の販売、③船内でのワークショップ、の3つです。
世界各地のビーチで回収したプラスチックはTRUE BLUEの工房でアクセサリー等に生まれ変わり、「過去のクルーズからの贈り物」として船内で販売しています。船内ワークショップでは、回収プラスチックでピンバッジを作ります。これらを身に着けることが、海洋問題を考えたり、身近な人々と話すきっかけを生み出します。
年間800万トン以上ものプラスチックが海へ流出していると言われ、このままいけば、2050年には魚よりもプラスチックの方が多くなることが危惧されています(世界経済フォーラムなどによる予測)。この活動で今減らせるごみは僅かかもしれませんが、その体験を日常の意識や会話に組み込み、一人ひとりの行動を変えていく。そんな小さなアクションの連鎖が海洋問題を改善へと導く未来を目指しています。
世界各地のビーチで回収したプラスチックはTRUE BLUEの工房でアクセサリー等に生まれ変わり、「過去のクルーズからの贈り物」として船内で販売しています。船内ワークショップでは、回収プラスチックでピンバッジを作ります。これらを身に着けることが、海洋問題を考えたり、身近な人々と話すきっかけを生み出します。
年間800万トン以上ものプラスチックが海へ流出していると言われ、このままいけば、2050年には魚よりもプラスチックの方が多くなることが危惧されています(世界経済フォーラムなどによる予測)。この活動で今減らせるごみは僅かかもしれませんが、その体験を日常の意識や会話に組み込み、一人ひとりの行動を変えていく。そんな小さなアクションの連鎖が海洋問題を改善へと導く未来を目指しています。
参加のしかた
船旅内で、海洋ゴミ問題を学びながらビーチクリーン活動をするツアーや、船内ワークショップを実施しています。
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この活動を応援しています
あゆみ

2026年3月までに約30の港で400名を超える参加者とビーチクリーンを実施し、船内ワークショップには1,000名が参加しました
2023年のピースボート設立40周年を機に発足して以来、着実に活動の輪を広げています。2025年からは、各地の環境保護団体と協力して海洋ごみ問題を学びながらビーチクリーンを実施するツアーを開始しました。
【これまでにビーチクリーンを実施した寄港地】
ホノルル、マンサニージョ、プエルトケツァル、バルボア、オーチョリオス、マイアミ、ニューヨーク、モントリオール、ケベック、レイキャビク、リバプール、ル・アーブル、リスボン、バルセロナ、チビタベッキア、ピレウス、イスタンブール、ポートサイド、コロンボ、ランカウイ島、香港、シンガポール、モーリシャス、ケープタウン、ラスパルマス、カサブランカ、ポルト、ナウィリウィリ、ポートルイス
2023年のピースボート設立40周年を機に発足して以来、着実に活動の輪を広げています。2025年からは、各地の環境保護団体と協力して海洋ごみ問題を学びながらビーチクリーンを実施するツアーを開始しました。
【これまでにビーチクリーンを実施した寄港地】
ホノルル、マンサニージョ、プエルトケツァル、バルボア、オーチョリオス、マイアミ、ニューヨーク、モントリオール、ケベック、レイキャビク、リバプール、ル・アーブル、リスボン、バルセロナ、チビタベッキア、ピレウス、イスタンブール、ポートサイド、コロンボ、ランカウイ島、香港、シンガポール、モーリシャス、ケープタウン、ラスパルマス、カサブランカ、ポルト、ナウィリウィリ、ポートルイス
関連サイト・協力団体
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