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辺野古住民訴訟「最高裁判決」の報告集会を行いました

辺野古住民訴訟「最高裁判決」の報告集会を行いました
左から原告・金城武政さん、中村昌樹弁護士
2026年7月13日、辺野古の住民が国土交通大臣の裁決の取り消しを求めた裁判で、最高裁判所は住民4人のうち3人の原告適格(裁判を起こす資格)を認めました。ピースボートも参加する「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会では、これまでこの最高裁判決の傍聴を呼びかけてきており、この判決後に原告の金城武政さんと弁護士の赤嶺朝子さんをお招きし、報告集会を都内で開催しました。
INFO
左から原告・金城武政さん、中村昌樹弁護士
2026年7月13日、辺野古の住民が国土交通大臣の裁決の取り消しを求めた裁判で、最高裁判所は住民4人のうち3人の原告適格(裁判を起こす資格)を認めました。ピースボートも参加する「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会では、これまでこの最高裁判決の傍聴を呼びかけてきており、この判決後に原告の金城武政さんと弁護士の赤嶺朝子さんをお招きし、報告集会を都内で開催しました。
従来の裁判では原告適格が認められず、実質的な審理が行われない「門前払い」が続いていましたが、今回の判決により裁判は那覇地方裁判所へ差し戻され、いよいよ本格的な実質審理が始まることになります。

集会では、今回の結果は「実質審理の入り口」に立てた段階であり、今後も裁判への支援と新基地建設反対の世論を広げていく重要性を共有しました。

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