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3/1 【3.11から15年】福島からつながる声――核なき世界をめざして

3/1 【3.11から15年】福島からつながる声――核なき世界をめざして
2011年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から、今年で15年になります。原発事故以降、ピースボートは福島を始め、国内外の多くの人たちと協力し、原発のない、そして核のない社会作りを目指してきました。このたび、ピースボートはFoE Japanとともに福島第一原発事故を振り返るとともに、各地で活動する人々とともに核なき世界を考える国際シンポジウムを開催します。
イベント
2011年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から、今年で15年になります。原発事故以降、ピースボートは福島を始め、国内外の多くの人たちと協力し、原発のない、そして核のない社会作りを目指してきました。このたび、ピースボートはFoE Japanとともに福島第一原発事故を振り返るとともに、各地で活動する人々とともに核なき世界を考える国際シンポジウムを開催します。
原発事故から15年経つ今でも、その影響は福島に住む方、避難された方、それ以外にも様々な形で及んでいます。そのようななか、日本では原子力災害のことなど忘れたかのように原発再稼働が進み、原発を新設するために公的資金を使った新たな資金支援制度が検討されています。また、原発を途上国に建設するために、金融機関が原発融資を解禁していく動きがあります。これは、原子力産業に関係するごく一部の大企業に利益をもたらす一方、人々に大きな負担とリスクを負わせることにほかなりません。

また、世界では核開発やその実験などにより多くの被害が出ており、現在は核兵器の使用を含めた危機も高まっています。シンポジウムでは、日本の原発だけでなく世界の核被害をなくすための道のりを考えます。
原発事故から15年経つ今でも、その影響は福島に住む方、避難された方、それ以外にも様々な形で及んでいます。そのようななか、日本では原子力災害のことなど忘れたかのように原発再稼働が進み、原発を新設するために公的資金を使った新たな資金支援制度が検討されています。また、原発を途上国に建設するために、金融機関が原発融資を解禁していく動きがあります。これは、原子力産業に関係するごく一部の大企業に利益をもたらす一方、人々に大きな負担とリスクを負わせることにほかなりません。

また、世界では核開発やその実験などにより多くの被害が出ており、現在は核兵器の使用を含めた危機も高まっています。シンポジウムでは、日本の原発だけでなく世界の核被害をなくすための道のりを考えます。

3/1 【3.11から15年】福島からつながる声――核なき世界をめざして

スピーカー
武藤類子さん(福島県三春町在住)
大賀あや子さん(福島から新潟に避難)
畠山澄子(ピースボート)
ほか調整中(順次アップしていきます)
参加費
無料
備考
プログラム:
第1部 原発事故から15年
 福島第一原発事故からの15年を振り返り、今後に向けて語り合います。
第2部 各地での取り組み
 各地をオンラインで結び、さまざまな取り組みについて共有します。
第3部 核のない世界をめざして
 台湾、マーシャル諸島、オーストラリア、ドイツなど、各地からご報告をいただき、核のない世界をめざした道筋について議論します。

言語:日本語(第3部のオンラインのみ英語でも視聴が可能です)
主催:ピースボート、国際環境NGO FoE Japan
※シンポジウムの運営費用(会場費、ゲスト旅費など)を賄うために、ご寄付を募集しています。全水道会館での参加申込リンク先「この会場で予約する」にPeatix経由で寄付付きの参加チケットがございますので、ぜひご協力お願いいたします。
日時・会場・予約
  • 東京・全水道会館4F 大会議室会場
    日時:2026年3月1日 (日)10:30~16:30(開場 10:00)
    東京都文京区本郷1-4-1
    交通:JR水道橋駅 東口 徒歩2分/都営地下鉄 三田線 水道橋駅 A1出口 徒歩1分 会場サイト
  • オンライン・Zoom
    日時:2026年3月1日 (日)10:30~16:30

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