9/29【世界を学ぼう】「もしも」の日に備えて〜避難所での健康を考える〜

プロジェクト:災害救援と防災
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9/29【世界を学ぼう】「もしも」の日に備えて〜避難所での健康を考える〜2021年7月豪雨の際の熊本県球磨村の村外避難所にて。
近年、日本国内では自然災害が頻発するようになり、自治体による避難指示の呼びかけも早まってきました。そして、避難した先の避難所では多くの人が同じ空間で衣食住をともにすることとなります。また、避難所はただ住むことのできる最低限の場所ではなく、基本的な人権が大きく関わってきます。感染症や心のケア、トラウマなどの課題も抱える中、健康な状態を維持するには何が必要なのか。

今回は、これまで災害時のプライマリケアなどを研究されてきた宮崎大学の原田奈穂子さんと災害支援の現場で活動しているピースボート災害支援センターの井上綾乃さんにお話いただきます。
9/29【世界を学ぼう】「もしも」の日に備えて〜避難所での健康を考える〜左:原田奈穂子さん、右:井上綾乃さん
【原田奈穂子(はらだ なほこ)さんプロフィール】
宮崎大学看護学科地域精神看護学講座教授。聖路加看護大学看護学部卒業、ペンシルバニア看護学部成人急性期ナースプラクティショナー修士課程修了、ボストンカレッジ看護学部博士課程修了。看護学博士。看護師・保健師。東日本大震災を契機に、日本の災害保健・医療分野における、支援における質の保証と説明責任(Q&A)と、支援者支援に関する実践と研究に従事。2016年熊本地震発災後、PCAT派遣者として、Q&Aに基づいた支援を益城町避難所対策チームとともに展開。

【井上綾乃(いのうえ あやの)さんプロフィール】
神奈川県出身。防災士。大学時代に行った岩手県大槌町での東日本大震災復興支援をきっかけに、防災・減災や、障がい者の災害支援活動に興味を持つ。2017年ピースボート災害支援センターに入職後、2018年西日本豪雨、2019年台風19号などの被災地で避難所や災害VCの運営支援、炊き出し・サロン、写真洗浄活動などを行った。2020年7月豪雨ではコロナ禍での避難所運営も行った。その他、各地での災害ボランティアの育成や防災・減災教育の研修講師も務めている。

イベント概要

イベントタイトル 9/29【世界を学ぼう】「もしも」の日に備えて〜避難所での健康を考える〜
日時 2021年9月29日 (水) 19:00-20:30
場所 このオンライン勉強会は「Zoom」を使用して行います。開始までにZoomアプリをインストールしておいてください。
講師 原田奈穂子さん(宮崎大学看護学科地域精神看護学講座教授)、井上綾乃さん(ピースボート災害支援センター)
参加費 無料(先着順、95名まで)
注意事項 以下の参加申し込みより、登録をお願いいたします。
登録するとその方専用の参加リンクがメールですぐ送られて来ますので、当日お時間になりましたら、送られて来たリンクからご参加ください。またキャンセルされる場合も送られてくるメールの手順に沿ってキャンセル処理をお願いいたします。
お問い合わせはevent(a)peaceboat.gr.jpまでメールにてご連絡ください。※(a)は@に書き換えてください。

【1週間限定アーカイブ配信】
お申し込みの方に、イベント後1週間限定でアーカイブ配信を公開いたします。お時間が合わない方もこの機会にぜひお申し込みください。
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