千葉県のお寺で「なんだろう地雷出前教室」を開催しました

千葉県のお寺で「なんだろう地雷出前教室」を開催しました
ピースボート地雷廃絶キャンペーンP-MACは、世界各国に埋められ人々を苦しめる地雷について多くの人に知ってもらうために、地域の集まりや学校などで出前教室を行っています。2021年7月10日、千葉県我孫子市の真栄寺で「なんだろう地雷出前教室」を開催しました。
千葉県のお寺で「なんだろう地雷出前教室」を開催しました
千葉県のお寺で「なんだろう地雷出前教室」を開催しました左から 河合由実、馬場弘道さん、大下圭佑
ピースボートの大下圭佑と河合由実が地雷問題やP-MACが支援をしているカンボジアの様子について話し、近くにお住まいの地域の方々を中心に約40名が参加しました。

大下は、今も世界にはたくさんの地雷が埋まっていて、被害が相次いでいることを紹介。まずは多くの人に地雷問題があることを知ってほしい、そしてこのような問題があることを広めてほしいと、参加者に訴えました。

終了後には、「地雷がなぜ使用されたのか理由を知って、知らないことばかりだなと気づかされた。子や孫に話してみます」とお声かけいただく方もいました。

この地雷教室を主催してくださった真栄寺の副住職である馬場弘道さんは、2011年にあった第73回ピースボート地球一周の船旅の参加者で、その際にカンボジア地雷問題検証ツアーにも参加されました。

カンボジアの地雷除去現場やP-MACが地雷除去を支援した小学校を訪問したときの体験、そして仏教の教えを基に、遠く離れたところにいる人々を支援する大切さを話されました。


P-MACでは多くの方に地雷問題を知っていただくため、「なんだろう地雷出前教室」をおこなっています。ご依頼いただければ、地雷模型や写真を持って全国どこへでもお伺いします。

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