6/16【世界を学ぼう】私にもできる海洋保護!~3つの海からの報告

プロジェクト:SDGs キャンペーン
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6/16【世界を学ぼう】私にもできる海洋保護!~3つの海からの報告
私たちの日常生活は、海水温や海水面の上昇、サンゴの白色化、プラスチックごみの散乱など、海に対して大きな負荷をかけ続けています。今、このような問題に各国で取り組んでいるユースがいます。1人目はインド洋に位置し、深刻なプラスチック汚染を受けているセイシェルで海洋ごみなどに取り組む、ナタリア・ラーウェンさん、2人目は日本で海を守る幅広い人々をつなげる活動を行っている、田代周平さん、3人目はカリブ海に位置するトリニダード・トバゴで、生態系に負荷をかけない過ごし方を発信している、カディージャ・スチュワートさんです。このお三方から話を伺います。
6/16【世界を学ぼう】私にもできる海洋保護!~3つの海からの報告左からナタリアさん、田代さん、カディージャさん
【ナタリア・ラーウェン(Nathalia Lawen)さんプロフィール】
環境活動家。小さい頃から自然の保護に非常に関心を持つ。出身であるセイシェル諸島は浅瀬のサンゴの90%が白化していることに加え、壊滅的な海岸侵食に直面している。2016年には島に影響を与える環境問題について啓発する目的で、双子の姉と共に「Eco Anse Boileau」という環境団体を立ち上げる。「SYAHセイシェル」 や「セイシェルオーシャンプロジェクト」の主体メンバー。ビーチクリーンアップの企画、海洋ゴミについて政府へのロビー活動、海洋ゴミが与える影響についての啓発運動や使い捨てプラスチック製品からの切り替えの推進運動などを手掛ける。2017年にはその強力なアドボカシーが評価され、エコスクールプログラムの一環で「最優秀学生」に選ばれる。2019年にオーシャンユースアンバサダーとしてピースボートに乗船。

【田代周平(たしろ しゅうへい)さんプロフィール】
ドイツ・ハイデルベルク大学大学院にて、環境人類学・超域文化学の視点から、「人新世」「物質性」「時間」などのテーマを探究している。自給自足を実験するのが好き。一般社団法人 Ecological Memes 共同代表。Sustainable Ocean Alliance 日本チャプター代表。

【カディージャ・スチュワート(Khadija Stewart)さんプロフィール】
Ecovybz Environmental Creatives創設者。水と土地のマネジメントに取り組むパッション溢れる環境活動家。トリニダード・トバゴ出身で世界青年会議所のコミュニケーションリーダーも務める。また個人のブログから発展した環境に対する啓発運動を発信するEcovybzを立ち上げた。2019年にオーシャンユースアンバサダーとしてピースボートに乗船。

イベント概要

イベントタイトル 6/16【世界を学ぼう】私にもできる海洋保護!~3つの海からの報告
日時 2021年6月16日 (水) 20:00-21:30
場所 このオンライン勉強会は「Zoom」を使用して行います。開始までにZoomアプリをインストールしておいてください。
講師 ナタリア・ラーウェンさん(環境活動家)、田代周平さん(一般社団法人 Ecological Memes共同代表、Sustainable Ocean Alliance 日本チャプター代表)、カディージャ・スチュワートさん(Ecovybz Environmental Creatives創設者)
参加費 無料(先着順、95名まで)
注意事項 以下の参加申し込みより、登録をお願いいたします。
登録するとその方専用の参加リンクがメールですぐ送られて来ますので、当日お時間になりましたら、送られて来たリンクからご参加ください。またキャンセルされる場合も送られてくるメールの手順に沿ってキャンセル処理をお願いいたします。
お問い合わせはevent(a)peaceboat.gr.jpまでメールにてご連絡ください。※(a)は@に書き換えてください。

【1週間限定アーカイブ配信】
お申し込みの方に、イベント後1週間限定でアーカイブ配信を公開いたします。お時間が合わない方もこの機会にぜひお申し込みください。
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