10/14【世界を学ぼう】ブラック・ライブズ・マター~その背景を探る~

プロジェクト:SDGs キャンペーン
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10/14【世界を学ぼう】ブラック・ライブズ・マター~その背景を探る~Photo by Mitchell Luo from Pexels
現在、米国では警察官による過剰な暴力に反対する多くの市民の声が、ブラック・ライブズ・マターと呼ばれる大きなうねりを作り出しています。黒人奴隷制度が廃止され、公民権運動により人種差別の撤廃が広がった米国で、なぜこのような問題が起きているのでしょうか。

今回この問題についてお話しいただくのは、アフリカ系アメリカ人の歴史を研究されてきた日本女子大学の藤永康政さんです。藤永さんは、この問題の背景には人種差別だけではない、米国の懲罰と監視、犯罪取締が生んだ刑罰国家と呼ばれる複雑なシステムがあると指摘しています。そのシステムとは何なのか、その歴史的背景を紐解きます。
10/14【世界を学ぼう】ブラック・ライブズ・マター~その背景を探る~
【藤永康政(ふじながやすまさ)さん プロフィール】
日本女子大学文学部英文学科教授。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。山口大学人文学部准教授、ミシガン大学アフリカン・アフロアメリカン研究所客員研究員を経て、2018年から現職。アフリカ系アメリカ人の歴史、公民権運動/ブラックパワー運動を研究。主な論文に「ブラック・ライブズ・マター蜂起の可能性」『世界』(2020年9月号)、「刑罰国家とブラック・ライヴズ・マター運動」『世界』(2018年5月号)、共著書に『「ヘイト」の時代のアメリカ史』(彩流社、2017年)、『越境する一九六〇年代―米国・日本・西欧の国際比較』 (彩流社、2012年)

イベント概要

イベントタイトル 10/14【世界を学ぼう】ブラック・ライブズ・マター~その背景を探る~
日時 2020年10月14日 (水) 19:00-20:15
場所 このオンライン勉強会は「Zoom」を使用して行います。開始までにZoomアプリをインストールしておいてください。
講師 藤永康政さん(日本女子大学教授)
参加費 無料(先着順、95名まで)
注意事項 以下の参加申し込みより、登録をお願いいたします。
登録するとその方専用の参加リンクがメールですぐ送られて来ますので、当日お時間になりましたら、送られて来たリンクからご参加ください。またキャンセルされる場合も送られてくるメールの手順に沿ってキャンセル処理をお願いいたします。
お問い合わせはevent(a)peaceboat.gr.jpまでメールにてご連絡ください。※(a)は@に書き換えてください。
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