8/12【世界を学ぼう】人間であることの恥~21世紀の強制収容所、ガザから世界を考える~

プロジェクト:パレスチナ・中東
8/12【世界を学ぼう】人間であることの恥~21世紀の強制収容所、ガザから世界を考える~2014年のイスラエル軍によるガザ攻撃に反対する人文字キャンペーン(東京)
みなさん、中東パレスチナのガザ地区をご存知ですか? この地区は、イスラエルにより2007年以来、海、陸ともに完全封鎖されています。住民であるパレスチナ人はフェンスに囲まれた狭いガザに閉じ込められ、イスラエルの検問所を通らなければ外に出ることができません。

今回は、パレスチナの問題に詳しい京都大学の岡真理さんに、21世紀の強制収容所とも呼びうるガザの現状と歴史的な背景についてお話しいただきます。
8/12【世界を学ぼう】人間であることの恥~21世紀の強制収容所、ガザから世界を考える~
【岡真理(おかまり)さん プロフィール】
京都大学大学院人間・環境学研究科教授。東京外国語大学アラビア語学科でアラビア語を学んだ後、同大学大学院修士課程を修了。在学時代にパレスチナ人作家ガッサーン・ カナファーニーの小説を読み、パレスチナ問題、アラブ文学と出会う。エジプト・カイロ大学に留学、在モロッコ日本国大使館専門調査員を経て現職、専門は現代アラブ文学、パレスチナ問題。現代世界に生きる人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題に取り組み、執筆や翻訳、講演、イベント等を通じて発信を続けている。著書に『アラブ 祈りとしての文学』(2008年)、「棗椰子の木陰で、第世界フェミニズムと文学の力」(青土社)「ガザに地下鉄が走る日」など他多数。2009年より、京都の学生・市民有志から成る「平和をめざす朗読集団 国境なき朗読者たち」を主宰、京都をはじめ日本各地で、ガザの朗読劇の上演活動をおこなっている。

イベント概要

イベントタイトル 8/12【世界を学ぼう】人間であることの恥~21世紀の強制収容所、ガザから世界を考える~
日時 2020年8月12日 (水) 19:00-20:30
場所 このオンライン説明会は「Zoom」を使用して行います。開始までにZoomアプリをインストールしておいてください。
講師 岡真理さん(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
参加費 無料(先着順、95名まで)
注意事項 以下の参加申し込みより、登録をお願いいたします。
登録するとその方専用の参加リンクがメールですぐ送られて来ますので、当日お時間になりましたら、送られて来たリンクからご参加ください。またキャンセルされる場合も送られてくるメールの手順に沿ってキャンセル処理をお願いいたします。
お問い合わせはevent(a)peaceboat.gr.jpまでメールにてご連絡ください。※(a)は@に書き換えてください。
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