災害救援と防災

国内外の災害に対する緊急支援を行い、防災・減災の取り組みをすすめると共に、原発災害の教訓を世界に伝えています。

災害救援と防災
ピースボートは、1995年の阪神・淡路大震災以来、国内外での災害救援活動を長く展開してきました。2011年3月11日の東日本大震災に対しては、いち早く現場にスタッフを送り、同年4月に「一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)」を設立しました。そして、宮城県石巻市や女川町、福島県などを中心に、緊急支援活動を行ってきました。その後も地元の方々とともに息の長い支援活動を続けています。...
福島の原発事故避難者の住宅支援の継続を求めています
INFO
2016/12/22

福島の原発事故避難者の住宅支援の継続を求めています

10月26日、「原発事故被害者の救済を求める全国運動」は原発事故避難者の住宅支援の継続などを求める請願署名193,197筆を参議院議員会館にて国会議員へ提出しました。2011年3月11日に発生した東日...
本当に伝えられているのか?福島の教訓-チェルノブイリとの比較から
INFO
2016/12/20

本当に伝えられているのか?福島の教訓-チェルノブイリとの比較から

今年7月、福島県三春町にオープンした「環境創造センター」交流棟(コミュタン福島)。福島県内外に原発事故がもたらした問題と環境回復の取り組みを知らせるというこの施設ですが、果たして、本当に原発災害の教訓...
被災した熊本県南阿蘇村の小中学生25名が、夏休みに東アジアをめぐる船旅に出発します
2016/7/28

被災した熊本県南阿蘇村の小中学生25名が、夏休みに東アジアをめぐる船旅に出発します

熊本県南阿蘇村では、今年度から3つの中学校が統合されたばかり。新しい顔ぶれにまだ緊張が残る4月、県内広域を襲った震災により、3週間の休校を余儀なくされました。倒壊した家屋、崩落した橋や鉄道、土砂崩れに...
ラテンアメリカで、「災害に強い都市作り」のための会議を開催しました
2016/5/10

ラテンアメリカで、「災害に強い都市作り」のための会議を開催しました

ピースボートは、国連国際防災戦略事務局(UNISDR)のパートナー団体として、世界各地で防災や減災に関わる会議の開催やアピールを行ってきました。そして第90回ピースボートのラテンアメリカ区間では、防災...
「安全神話」をくり返さないために-福島県環境創造センターへの取り組み
INFO
2016/3/11

「安全神話」をくり返さないために-福島県環境創造センターへの取り組み

このたび福島県にオープンする「環境創造センター」に対して、ピースボートは福島の市民の方々と共に、原発災害の教訓を生かしたものとするよう働きかけてきました。このセンターは、原発事故で影響を受けた環境の回...
「原発災害は続いている」-福島からの声を世界に発信しています
INFO
2016/3/10

「原発災害は続いている」-福島からの声を世界に発信しています

3月1日(火)、福島原発事故から5年を前に日本外国特派員協会が行った記者会見に、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)共同代表の長谷川健一さん、武藤類子さんと並んで、ピースボートの川崎哲が参加し、福島...

この活動を応援しています

ピースボートの活動
PROJECTS