4/3【広島】ブラジルに生きるヒバクシャ〜在ブラジル被爆者の渡辺淳子さんを迎えて〜

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4/3【広島】ブラジルに生きるヒバクシャ〜在ブラジル被爆者の渡辺淳子さんを迎えて〜
第100回ピースボートの船旅に乗船された渡辺淳子さんは、ブラジルに住む被爆者です。1950年代にブラジルに移り住んだ多くの日本人の一人です。

渡辺さんは、被爆者である仲間たちと共に、ブラジルの人々に被爆証言を伝えてきました。今回は、日本で初めて、被爆証言をしていただきます。

2012年にブラジルで公開されたドキュメンタリー映画「ブラジルに生きるヒバクシャ」(ロベルト・フェルナンデス監督作品/日本公開版演出・編集:有原誠治)の上映も同時に行います。

また、渡辺さんと共に地球一周をしてきたユースの森山景さんから、ピースボートおりづるプロジェクトの報告も行います。
4/3【広島】ブラジルに生きるヒバクシャ〜在ブラジル被爆者の渡辺淳子さんを迎えて〜
【渡辺淳子(わたなべ・じゅんこ)さんプロフィール】
1942年11月28日生まれ。広島被爆(被爆当時2歳)。ブラジル在住。
広島で2歳の時に爆心地より18km地点にて黒い雨を浴びて被爆。1967年に結婚を機にブラジルに移住。38歳で広島に里帰りをした時、両親より被爆者であることを告げられる。2003年にはブラジル被爆者平和協会に入り、現在は理事として携わる。在外・国内被爆者と差別の無い援助を求め、政府との交渉や現地での被爆証言・放射能被害者との交流をしてきた。
過去3回、ピースボート「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」(通称:おりづるプロジェクト)に参加し世界各地でも被爆証言をしている。


【森山景(もりやま・けい)さんプロフィール】
広島出身、東京都在住。現在25歳。
被爆3世であり、幼いころから平和活動に従事。高校時代、演劇部にて毎年オリジナルの原爆劇を作って8月6日に平和公園で上演をし、コンクールに入賞している。大学でも演劇を続け、社会人になってから演劇ユニット「aomusi」を旗揚げ。「記憶」と「言葉」に着眼し、反戦・反核をテーマに演劇をしている。
2018年12月出航のピースボート第100回クルーズに「おりづるユース特使」として参加。

イベント概要

イベントタイトル 4/3【広島】ブラジルに生きるヒバクシャ〜在ブラジル被爆者の渡辺淳子さんを迎えて〜
日時 2019年4月3日 18:30〜21:00(開場:18:00)
場所 合人社ウェンディひと・まちプラザ北棟6階マルチメディアスタジオ
広島県 広島市中区袋町6番36号
アクセス 広島電鉄市内電車:
「袋町」電停から徒歩約3分
「紙屋町東」電停から徒歩約6分

バス:
「袋町」バス停(広電・広島バス)から徒歩約3分
「放送会館前」バス停(広島バス)から徒歩約6分
「広島バスセンター」から徒歩約9分

アストラムライン: 「本通駅」から徒歩約6分
会場詳細 icon会場サイト
予約方法 予約ボタンまたはお電話にて03-3363-7561(10:00~19:00)
講師 渡辺淳子(ブラジル在住被爆者)
森山景(おりづるユース特使)
川崎哲(ピースボート、ICAN国際運営委員)
参加費 無料
注意事項 映画上映:78分
渡辺淳子さん証言:30分
第100回ピースボートの報告などトーク:30分
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