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ピースボート30周年記念クルーズ出航記者会見のおしらせ

ピースボート30周年記念クルーズ出航記者会見のおしらせ
第80回ピースボート「地球一周の船旅」が2013年7月18日に横浜港を出航し、世界20寄港地を訪問し、10月10日に横浜港に帰港します。
第80回ピースボート「地球一周の船旅」が2013年7月18日に横浜港を出航し、世界20寄港地を訪問し、10月10日に横浜港に帰港します。

世界に届け! 平和のメッセージと震災の教訓 ピースボート30周年記念クルーズ出航記者会見

ピースボートの30周年記念となるこのクルーズでは、85日間の航海を通して数多くのプロジェクトが行われます。その多くは、若者を中心に平和と震災をテーマに扱うプロジェクトです。(主なプロジェクトは下記の通りです。)

つきましては、参加者とプロジェクトを紹介する出航記者会見を横浜港にて行います。

■被爆証言を次世代に語り継ぐ
ピースボート「おりづるプロジェクト」第6回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」には被爆者9名(広島5名、長崎4名)が参加します。この9名は日本政府から「非核特使」に委嘱されました。また、次世代へ語り継ぐ担い手として、世界で被爆者とともに証言活動を行う「おりづるユース特使」も1名参加します。

■音楽が奏でる平和のメッセージ
ピースボートはベネズエラ青少年オーケストラ「エル・システマ」から10名の若き音楽家を日本に招きました。広島などでコンサートを行なった後、クルーズに乗船し「おりづるプロジェクト」の証言活動に同行しアジア各地でピースコンサートを開催します。

■東北の若者が世界で被災体験を語る
宮城県で被災した若者2名が、世界各国で学び、伝え、持ち帰る「石巻ユースアンバサダー(大使)」に選ばれ、地球一周に参加します。世界各地に震災の教訓を伝え、石巻に持ち帰ります。
■記者会見
日時:2013年7月18日(木)
集合:9:45 ターミナル会議室(2F)
開始:10:00 展望デッキ
場所:横浜大さん橋国際客船ターミナル 
〒231-0002 横浜市中区海岸通1-1-4
 
■出席者
・笹森恵子   (被爆者、被爆当時13歳)
    広島被爆、アメリカ合衆国在住。1955年に「原爆乙女」の一人として治療渡米。
・瀬戸麻由   (お りづるユース特使 21歳)
・アンジェロ・ロペス  (エル・システマ 18歳)
・崎村周平  (石巻ユースアンバサダー 30歳)
・高橋さやか   (石巻ユースアンバサダー 28歳)
・川崎哲   (ピースボート 共同代表)  

※第80回ピースボート「地球一周の船旅」の大さん橋からの出航は13:00を予定しています。出航の様子は展望デッキから撮影できます。

※出航前日(7月17日)には、非核特使らによる外務省訪問・記者会見も行われます。詳しくは以下の資料をご覧下さい。
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お問い合わせ ピースボート TEL: 03-3363-7561