8/21【東京】いじめ問題最前線 専門家と考える子どもの生きづらさ

プロジェクト:グローバルスクール
8/21【東京】いじめ問題最前線 専門家と考える子どもの生きづらさ
内閣府の「自殺対策白書」のデータによると、1年のなかでもっとも自殺件数の多くなる日は夏休みの明ける9月1日。学校が生活基盤の中心になっている子どもたちにとって、学校の再開が大きな重圧となっていることが読み取れます。

小学生の時にいじめにより不登校を経験した須永祐慈さんも、かつてその重圧に苦しんだ一人です。元当事者として、また現在は支援者として、須永さんはいじめ問題をどのように捉えているのでしょうか。今回は、学校教育の問題点やいじめの構造など子どもたちの生きづらさをつくりだす要因を学ぶとともに、解決のために周囲ができることについて考えます。
8/21【東京】いじめ問題最前線 専門家と考える子どもの生きづらさ
【須永祐慈(すながゆうじ)さんプロフィール】
1979年東京生まれ。いじめ問題に対し専門家のノウハウを結集させ、各方面への情報発信、啓発などを行う「NPO法人ストップいじめ!ナビ」の副代表理事。滋賀県大津市いじめ防止行動計画懇談会委員、大津市LINEを利用した相談検証会議委員なども務める。
幼少期、いじめ・不登校の経験があり、フリースクール出身者でもある。教育問題に関する研究や出版活動などを経て「ストップいじめ!ナビ」に参加。全国へ講演活動を行うほか、行政や報道、行政、SNS事業者と連携し取り組みをすすめる。

イベント概要

イベントタイトル 8/21【東京】いじめ問題最前線 専門家と考える子どもの生きづらさ
日時 2019年8月21日 19:00~20:30(開場 18:30)
場所 [地図を見る]
予約方法 予約ボタンまたはお電話にて 03−3363−7561(10:00〜19:00)
講師 須永祐慈さん(「NPO法人ストップいじめ!ナビ」副代表理事)
参加費 500円

インフォメーション

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