2/27【東京】消された被ばく者たち〜第五福竜丸事件から65年の春に〜

プロジェクト:核廃絶 寄港地エリア:太平洋
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歴史 環境・エコ
2/27【東京】消された被ばく者たち〜第五福竜丸事件から65年の春に〜
65年前の3月1日、マーシャル諸島ビキニ環礁で米国が水爆実験を行いました。付近で操業していたマグロ漁船・第五福竜丸の乗組員が放射能を浴びたことで、原水爆禁止運動が広がります。しかしそのとき被ばくした漁船は第五福竜丸だけでなく、約1000隻もあった事実は消し去られてきました。それを明らかにしたのは、高知県の高校教師と生徒たちによる元漁船員や遺族への聞き取り調査でした。

今回は、高知県にある平和資料館・草の家で副館長をされている岡村啓佐さんに、ビキニ事件の真相を中心に、事故から8年が経つ福島原発事故の状況まで、核をめぐる日本の戦後史についてお話しいただきます。
2/27【東京】消された被ばく者たち〜第五福竜丸事件から65年の春に〜
【岡村啓佐(おかむらけいすけ)さんプロフィール】
1951年生まれ、高知市在住。1999年に写真集『高知の被爆者 ヒロシマ・ナガサキそしてビキニ』を発刊し、同名の写真展を高知県立美術館で開催。2001年には広島平和祈念資料館で開催。2007年『高知の被爆者 未来への伝言』(高知新聞社)を発刊。2008年『731部隊と高知』を発表。2015年、写真展反戦三部作『731部隊と高知』『沖縄戦と高知』『高知の被爆者』と『フクシマの今』を同時開催。2013年からは平和資料館・草の家副館長を務め、小・中学校での平和学習や、沖縄問題、731部隊、ビキニ事件、フクシ マと原発問題などをテーマに各地で講演を続ける。

イベント概要

イベントタイトル 2/27【東京】消された被ばく者たち〜第五福竜丸事件から65年の春に〜
日時 2019年2月27日 19:00〜20:30(開場 18:30)
場所 ピースボートセンターとうきょう
東京都 新宿区高田馬場3-13-1-B1
[地図を見る]
アクセス JR/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
予約方法 予約ボタンまたはお電話にて03−3363−7561(10:00−19:00)
講師 岡村啓佐さん(平和資料館・草の家副館長)
参加費 500円

インフォメーション

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