ICANと安倍首相の面会の要請について

プロジェクト:核廃絶
ICANと安倍首相の面会の要請についてICANのフィン事務局長を迎えて国会で開かれた討論集会「核兵器禁止条約と日本の役割」(2018年1月16日)
 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長は、1月12日~18日に日本を訪問しました。ピースボートはICANの国際運営団体として、フィン事務局長の東京でのプログラム準備にあたりました。その一環として安倍晋三総理大臣に面会を要請しましたが、日程の都合が合わずに面会は実現しませんでした。その結果は残念ですが、今後の機会を期待しています。
 フィン事務局長の来日中には、1月16日に国会で核兵器禁止条約をめぐる討論集会が核兵器廃絶日本NGO連絡会の主催で開かれました。ここには、政府からは佐藤正久外務副大臣、国会議員としては与野党10党・会派の代表者が参加し、活発な討論が行われました。こうしたNGO、政府、議員の間の議論をさらに活性化していく必要があると考えております。

 フィン事務局長と安倍首相の面会が実現しなかった経緯について、さまざまな報道や国会質疑がなされています。そこで、面会要請についての事実関係を、ICAN国際運営委員であるピースボートの川崎哲がまとめました。以下のリンクからダウンロードできます。

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