
私の恩人である大内博氏が訳した本の中に「もしも私が私自身を防御するならば、私は攻撃されています。しかし、 私が無防備であるとき私は強くなり、私の防御が何を隠しているかを学ぶでしょう」という言葉があります。このことをずっと考えて来ました。今では「繋がる」という方法、あるいは「受け容れる」という方法こそが解決であり、やすらぎをもたらすのだろうと私は信じているのです。
――戸田光啓(脚本家ギルド水瓶座時代)
「やっぱり戦争は嫌だ」…そう思う人は多いはず。
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