<延期>【東京】燃えるアマゾン〜いまブラジルで何が起きているのか

プロジェクト:SDGs キャンペーン
受付は終了しました
<延期>【東京】燃えるアマゾン〜いまブラジルで何が起きているのか
森林火災が年々深刻化する南米アマゾン。農地拡大のための伐採や焼き払いによる森林消失がアマゾンの乾燥化を進め、さらにまた火災の大規模化を招いています。森林破壊は先住民族の生活を脅かし、地球温暖化を促進していきます。

いまアマゾンで何が・なぜ起きているのでしょうか?日本に暮らす私たちとのつながりは?「アマゾンを守れるのは先住民族だけ」の意味とは?——先住民族コミュニティの取材を続けている下郷さとみさんに語っていただきます。
<延期>【東京】燃えるアマゾン〜いまブラジルで何が起きているのか
【イベントの延期について】
新型コロナウイルス拡大防止のため、本イベントは延期となりました。新日程は決まりしだい当サイトに掲載します。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【下郷さとみ(しもごうさとみ)さんプロフィール】
1992 年から2年間、サンパウロのファベーラ(スラム地区)に住み込み子どもたちの教育に携わる。現在はリオデジャネイロのファベーラに通い住民運動を追う他、アマゾンの森と先住民族の暮らしを守るNPO法人「熱帯森林保護団体(RFJ)」に協力し、2015年より先住民族コミュニティへの視察訪問に同行している。また農的な暮らしを求めて東京から千葉県南部の山村に移住し、里山保全や地域おこし活動にも携わる。アマゾン先住民族支援や長年のファベーラでの取材と過疎の農村での棚田耕作を通じて、「地べたの視点」から社会のありようを見つめる。著書に『抵抗と創造の森アマゾン』(共著/現代企画室)など。

イベント概要

イベントタイトル <延期>【東京】燃えるアマゾン〜いまブラジルで何が起きているのか
日時 2020年3月18日 (水) ※延期となりました
場所 ピースボートセンターとうきょう
東京都 新宿区高田馬場3-13-1-B1
[地図を見る]
アクセス JR/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
予約方法 予約ボタンまたはお電話にて 03−3363−7561(10:00〜19:00)
講師 下郷さとみさん(ジャーナリスト)
参加費 500円

インフォメーション

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