8/28【東京】ポーランドと日本~語られない原発と安全神話~

受付は終了しました
8/28【東京】ポーランドと日本~語られない原発と安全神話~2017年6月3日、ワルシャワで開かれた「科学のピクニック」イベントにおける、ポーランド・エネルギー省・原子力エネルギー部が開いた「原子力啓蒙」テント内でのひとコマ
1986年、旧ソビエト連邦内ウクライナにおいてチェルノブイリ原発事故が起きました。その影響により同地域では甲状腺ガンが増加したといわれています。一方でベラルーシ・ウクライナの西に接するポーランドでは、9割の子どもたちに安定ヨウ素剤を配布したため、甲状腺ガンの発生はゼロであったといわれてきました。しかし本当にそうだったのでしょうか。

今回、福島原発事故の教訓を伝える『福島 10の教訓』ポーランド語版の作成を組織したポーランド在住の五十嵐康弘さんを招き、この「ポーランド・ゼロ」神話の真相に迫ります。また、現在のポーランドの原発建設計画の流れ、そして日本からの原発輸出の問題点について考えます。
8/28【東京】ポーランドと日本~語られない原発と安全神話~
【五十嵐康弘(いがらしやすひろ)さんプロフィール】
2006年からポーランド共和国のワルシャワに在住。東日本大震災後のポーランド在住日本人の対応に違和感と疑問を感じてから、ポーランド・メディアの福島原発事故に関するニュースのフォローを始める。また、原子力分野・放射線の人体への影響についても調べ始めた。ポーランド人向けに記事の執筆、ドキュメンタリー映画の上映会、国会議員の勉強会で福島原発事故後の状況に関する報告などを行ってきた。ブックレット『福島 10の教訓~原発災害から人びとを守るために~』のポーランド語版翻訳のグループを組織。2017年3月発行。

イベント概要

イベントタイトル 8/28【東京】ポーランドと日本~語られない原発と安全神話~
日時 2019年8月28日 19:00~20:30(開場 18:30)
場所 ピースボートセンターとうきょう
東京都 新宿区高田馬場3-13-1-B1
[地図を見る]
アクセス JR/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
予約方法 予約ボタンまたはお電話にて 03−3363−7561(10:00〜19:00)
講師 五十嵐康弘さん
参加費 500円
参考 icon ブックレット『福島 10の教訓~原発災害から人びとを守るために~』
受付は終了しました
イベント
EVENT